2007年01月13日

日産NEWスカイラインの広告

皆さんあけましておめでとうございます。このブログは夏ごろからたまにしか更新してませんがよかったらたまに遊びにきてやってください。気の向いた時に、時間がある時不定期ながら書いていきます。今年も宜しくお願いします。


さてさて・・・年頭一発目の記事は、やはり広告についてです。いっぱい書きたい広告ネタはあるのですがまずはこれから。


久々に心に響く広告に出会いました。個人的に車が大好きなのもありますが、この日産新スカイラインのキャッチコピー「日本のクルマにときめきが帰ってくる」は久々に力強い素晴らしいコピーだと思います。日本の車で「ときめき」を大切にする車って、個人的感覚ですが今はほとんどなくなってますから・・・


watanabe.jpg ichiro.jpg
 

今日本で一番売れているはセダンは当然としてミニバンやSUV等スペースユーティリティに優れたものです。移動の手段、モノを運ぶ手段、それは車の重要な機能ですが、乗っていて気持ちいいとかドキドキするとかエモーショナルな価値も大事なのに、日本ではいつもまにかそんな価値観がマイナーになってしまってるのか?かつては世界に誇るエモーショナルカーが存在したのに・・・そんなにモノ載せたいのだったらいっそハイエースの方が遥かにモノが乗るわけで、SUVでアウトドア?年に何回行くんでしょう。エコって言ったって車存在その
ものがエコとは反対の存在であって・・・
そんなエモーショナルカーの代表格のクーペ車は今日本の車業界ではすっかりマイナーな存在となってしまいました。ランエボやインプレッサ等体育会系走り屋(ピュアスポーツ?)の車はあれど大人が乗って楽しめる艶っぽいクーペは皆無。クーペマーケットにはガイシャという強力なライバルが存在します。外車ではイタ車(フェラーリ、マセラティ、アルファロメオ)が断トツの存在ですが、質実剛健のドイツ車でさえBMW、ベンツ、アウディ等にもクーペが、イギリス車にはジャガー、アストンマーチン・・・。あのメルセデスベンツでさえCLSという限りなくクーペフォルムの4ドアモデルさえ発売しているのに。そんな日本市場の中で、NEWスカイラインは大人が楽しめるエモーショナルカー復権の狼煙をあげることができるのでしょうか。 
 

この広告の軸となるのは、スペースユーティリティだエコだ機能一辺倒な日本のマーケットに警笛をならすかのようなキャッチコピー。このコピーはこれからの車のあり方のベクトルを示すスケールの大きいコピーです。キャラクターは世界のイチローと渡辺謙。日産では久々となるタレント起用広告が、単なるタレント広告に終わってないところが日産クリエイティブチーム(代理店も含め)の力だと思います。
 

ゴーンさん以降確かにいい広告は増えたのですが、それがどれだけ一般にまで伝わっているのか?お洒落(映像もいいけど音楽が特にかっこいい)でいい広告だけれどもTV-CMという短い時間ではインパクトに欠けるような気がしました。いくらいい広告でも、人々に伝えることができなければ、覚えてもらえなければ広告の存在価値はありません。

WEBも良いです。渡辺謙のインタビュー映像、NEWスカイラインのインプレッションを投稿すると今まで見たことのないような表現手法で・・・こんなWEBの表現があったのか、とちょっと感動を覚える出来です。日産の広告は代理店で働く身としても色々勉強になります。
http://www2.nissan.co.jp/SKYLINE/V36/0611/index.html


野心のあるマーケティング、良い広告と相まってNEWスカイラインは新しい市場を切り開き、日産再浮上のきっかけとなるのでしょうか?デザインは先代を洗練させたリニューアルなので新しさは感じないですが、今年引退する団塊の世代に受けそうな気がします。今年中には更にエッジの立ったGTRのデビューも追い風になりそうな気配。

とあれこれ語ってくせに実は僕は日産車一度も乗ったことがないんです(笑)でもいい広告つくっていて挑戦的なメーカー、ブランドは応援したいんですよね

posted by ジョルジュ at 05:01| 東京 ☁| Comment(41) | TrackBack(2) | 快楽の広告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月09日

「Artelligent Xmas」六本木ヒルズの広告

11月も中盤にさしかかってくると巷ではXmasの雰囲気が漂い・・・Xmas終わったらすぐ正月かよー、あっという間に一年だったなぁ、なんてこの時期毎年毎年同じ事を考えます。Xmasってことで大騒ぎする歳でもなく、むしろ街やちょっといい店なんぞ妙に盛り上がったカップルの洪水の中、マーケティングの嵐を避けてむしろ家で静かに引きこもるぞーって気分になります。人が盛り上がっていることに純粋にノレず、盛り下がっていると無性に盛り上げたくなる天邪鬼体質なものでwまぁ今年もXmasらしいってことは家でちょいとパーティすることくらいでしょうね多分。あとはイルミネーションを車からちょいと眺めることくらい?


表参道のキャスターゼルコーバアベニューが消滅した今、すっかりお台場と六本木ヒルズがイルミネーションスポットの主役になってます。今週火曜日から六本木ヒルズのイルミネーションが始まりました。


01.jpg02.jpg

その六本木ヒルズの「Artelligent Xrismas」のグラフィック広告シリーズは結構お気に入りのシリーズで密かに毎年楽しみにしてる広告。派手ではないけどグラフィックアイディアやディテールのクオリティにこだわりが感じられ。グラフィックアイディアを軸にデザイン要素やコピーの要素を極限までそぎ落としたミニマルなデザイン、清くさりげなくアートしている広告。

下記はWEBの画像から取ったのでなんてことないですが、広告としてのポスターは繊細にデザインされていてとても美しく仕上がってます。


〓〓〓〓〓〓[.jpg


何かを伝えるのが広告なわけで、伝わらない限りは広告の存在意義なぞなく・・・印象に残すにはデザインもメッセージも絞込み軸がぶれていない広告がいいに決まってます。(チラシとかPOPとか販促ツールは除く)


「うちの商品はこんなに凄いんだよ、デザインいいしもこんなに機能充実してて云々かんぬん、ほらほらやっぱいいでしょ?ささっ検索!」こんな鼻息の荒い広告よりも、むしろ「見たい人だけ見てね、わかる人にはわかるでしょ」と静かに主張しているくらい控えめな広告の方がむしろ人を惹きつける強さもあります。

最近CMもグラフィックも「検索」「検索」ってうるさくないですか?何もあそこまで表現に食い込ませなくても、商品の魅力が少しでも伝われば自然に検索はされるものって思うのですが。WEBはマーケティング&広告に革命をもたらす存在ですが、いくらクロスメディアといってもトラディショナルメディアの表現までもWEBに侵食されるのはどうなのかと。時代の波に流されて表現が安易な方向に走っていかないことを祈ります。

つーか自分も考え抜かないと! 
 

posted by ジョルジュ at 22:06| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 快楽の広告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月01日

マシェリのCM〜鈴木えみ三宿に現る!

2ケ月以上ぶりのブログです。ブックマークしてくれている方、最近書いてないねーと言ってくれた方すんません!!徐々にマイペースで更新していきますのでこれからもよろしくです。

つい先日のこと。個人的に大好きな若手モデル鈴木えみと三宿で遭遇しました。
鈴木えみと聞いてもピンとこない人もいると思うけど、

サラサラ髪のマシェリのCMの子といえばわかるでしょうか?

emi1.jpgemi2.jpg〓??3.jpg


いやーやっぱお顔は可愛いしスタイルも抜群で、でっかいサングラスをしていましたがそのオーラは隠し切れずバレバレでした(笑
注目のモデル出身タレントであるのにいまいち今はブレイクしてないですが、ポスト押切もえの候補の一人だと思います。鈴木えみの場合ギャル雑誌出身ということで進むべき方向は押切もえ路線ですね。鈴木えみは雑誌セブンティーン出身で、ドラマにも出演してたので(ギャルサーというドラマ)その世代の知名度&人気は抜群だと思います。


そのファン層が広告上のメインターゲットとなってくれば必ず鈴木えみは広告のメジャーシーンに踊り出てくると思います。

今年は夏は押切もえのイベント仕事をし、そして先日は鈴木えみに遭遇することができ幸せな年です。今度は彼女と大きな仕事をしたいです!なんかのキャンペーンで提案しよっかなぁ


おまけ幸せ画像・・・複製/コピー厳禁(笑
 
moe.JPGP7160100.JPG 
左)押切もえ     押切もえ&スタイリスト(亀恭子さん)
右)舞川あいく 


 


 

posted by ジョルジュ at 00:32| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 快楽の広告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月09日

Mondo Grosso「Born Free」

1ケ月ぶりブログです。忙しさのせいにしてサボってました。アクセス数が一時期の1/3になってます(笑)どうせ書くなら面白いこと書きたい(自分的に)と思ってるのと、書き始めると止まらなくなっちゃうし。そこらへんはマイペースで行こうと思ってます。(←開き直り!)せっかく「とっとと書けっ!」と叱咤激励してくれた方ごめんなさい。

 OTODAMA1.jpg

音霊シースタジオ@逗子海岸

さて、先日日曜に逗子にある期間限定のライブハウス?「音霊シースタジオ」で行われたMondo Grossoのイベントに行ってきました。湘南に海パン持って行ったのは6年以上ぶりです。海は大好きですが、ここ数年週末はほとんどフットサルに没頭していたのと、湘南=混んでて海も汚ねーってイメージだったのでしばらく遠ざかってました。

それにしてもR134沿いは混みすぎでリゾートというより車と人のイモ洗い状態です。その反動か、湘南には「KURA」(クーラ)というちょっと凄い海の家がオープンしているらしい。


KURA.jpg
http://www.ku-la.com/
 

あの目黒のホテル「CLASKA」を手掛けたトランジットがプロデュースするラウンジスペース?(海の家だろっ)らしいのですが、1日限定40名予約制!チャージが1人9000円もする驚愕の値段設定。まったくクラクラしちゃいますね(はいっ流して)ちなみに8月1日に行われた江ノ島花火大会のチャージは2名で30000円!(シャンパンハーフボトル付)ありえないくらいクーラクラ・・・きっと、何の仕事をしているか正体不明の自称ちょい悪オヤジが自分の半分くらい歳の若い子を連れて来てるのかな。「KURA」でのんびりした後は、葉山のラマーレド茶屋なんかでディナーして「昔はここによく来たんだよー。昔は俺ってさー・・・でも今はすっかり落ち着いたよ」なんて若かりし日々の自分を語ってたりしそうだなぁ(笑)

 ラマーレド茶屋.jpg
「KURA」後のおやじのディナー場所(想像)「ラマーレド茶屋」これで
ブログ登場2回目。これではラマーレに怒られますね。クレームが来たらとっとと削除しますのでご容赦を。 
 

話が脱線しまくりですが、肝心のMondo Grossoのイベント。Mondo Grossoとは、大沢伸一が中心となるクラブミュージックユニット。固定メンバーのユニットではなく、その都度ゲストをフィーチャーするクラブミュージック系ではよくある形態のユニットです。かれこれ10年以上好きなアーティストですが実は生Mondo Grosso、といってもこの日はMondo Grossoとして大沢伸一のDJパフォーマンスだけだったけど(ゲストはなし)、久々に心も体も開放された楽しい夜となりました。会場はオンザビーチで出入り自由。当然海パンで入場OK。踊って汗を描いたらたまに海に浸かりながら踊ったりして。大沢伸一のDJで海の中で踊るってある意味凄い。こういうのが贅沢な時間・・・マスターカードの広告で言えば「Priceless〜お金で買えない価値がある」って感じ!?

大沢伸一.jpg
大沢さんごめんなさい。ステキな選曲で酔わせてくれたのに・・・海(外)で踊ってました。


Mondo Grossoを知らない人でもフィーチャリングボーカルがBirdの「Life」やBoaの「Everything Need love」と言えばわかるかな。メジャーヒット曲だけ並べると若者向け?と思うかもしれないけど大沢伸一=Mondo Grossoの本質はそうではありません。
Mondo Grossoは日本よりも海外(特にアシッドジャズ発祥のヨーロッパ)での評価が高く、
ジャズやブラジリアン、ソウルやファンク、ハウスなど様々なエッセンスを取り入れた大人でも聞けるクラブミュージックです。特に今よりも初期の頃は、何度聞いてもかっこいいです。
そんなMondo Grossoのベストアルバムは、初期の頃にリリースした「Born Free」だと思う。2曲目の「Do you see what I see」は名曲中の名曲で、ドラマチックでストーリー性のある楽曲にメロディアスなボーカル、Mondo Grossoのエッセンスがぎゅーっと凝縮されたような曲です。Mondo Grossoの良さはこのアルバムを聞けばわかるはずです。


 Mondo Grosso[Born Free].jpg
Born Free


1Jour et nuit 
2 Do you see what I see 
3 Family 
4 What goes up must come down 
5 Running man 
6 Life without spring 
7 hemisphere 
8 To the curb 
9 Move into the night 
10 Le man@120ge 
11 Sphere 
12 Give me a reason 

posted by ジョルジュ at 03:31| 東京 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 快楽のミュージック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月10日

「BOSSA HOUSE N' BREAKS」シリーズ 

めちゃ久々のブログです。なんかバタバタとした日が続きましたが定期的に書かないとダメですね。最近仕事と梅雨の湿気に負けてヘタレですハイ

フットサル大会に参加した帰宅中の夕方、車の中で聞いていたのはJ-WAVEのノエビア「サウジ・サウダージ」最近スポンサー変わったんだ?長い間JALがスポンサーで馴染んでいたのでかなり違和感。JALはわかるけど、何故にノエビアが?でも番組内容はは変わらず、ラジオで一番お気に入りの番組です。ボッサやブラジリアンなど、むぁーったりとした音ばっかりかけている気持ちの良い番組でJ-WAVEが開局して以来続いている番組らしいです。無類のブラジリアンミュージックファンとしてはいつまでも続いて欲しいです。

 
そのブラジリアンミュージックフェチの僕が最近はまっているのは「BOSSA HOUSE N' BREAKS」シリーズです。最近ユニバーサルランゲージのバーゲンに行ったついでにvolume6を仕入れてきました。


BOSSA HOUSE N' BREAKS volume six

1 Mojo Project / Free ( Sumo Vocal Bounce ) 
2 S-Toneinc / Dreamer 
3 Patife Feat. J-Eye / Lovin' You 
4 Sefginho Feat. Simon Papa / Cores Do Brasil ( Happy Vocal Mix ) 
5 Madrid De Los Austrias 
6 Paolo Fedreghini & Marco Bianchi / Spread Your Love 
7 S-Toneinc / Beira Do Mar 
8 Nigel Hayes / Augustus 
9 Stephanie Cooke / Lovers Holiday 
10 Monica Nogueira / Elle 
11 Platinum Pied Pipers Feat. Rogier / 50 Ways To Leave Your Lover 


この「BOSSA HOUSE〜」シリーズ最近ツボにはまりまくりのシリーズです。
20台中盤のときに熱狂的に「Free Soul」シリーズにはまっていましたが、シリーズものはまってるのはそれ以来かなぁ。ブラジリアンでもまたーりした感じじゃなくて、タイトルが示すとおりブラジリアンでもラウンジ+クラブっぽい感じです。バリバリのダンスミュージックって時によっては聞いてて疲れる時もあるんだけど、このシリーズは疲れたときにでも気持ちよく乗れる、って感じ。


シリーズ中でも最高傑作は、仙台を拠点に活動する半沢武志によるプロジェクトFree TempoによるRemix盤。選曲も最高なんだけどRemixセンスがキラリと光る最高の1枚です。Free Tempoについては書きたいことがいっぱいあるのでまた次回にでも紹介します。

  
BOSSA HOUSE N' BREAKS DELUXE featuring FreeTEMPO

01 TUNING / FreeTEMPO / V.A.   
02 SCOTT AIR / BEN HUKAN / V.A.   
03 CAXIXI(KA-SHI-SHI) / MR HERMANO / V.A.   
04 BOTA PRA QUEBAR / DJ RODRIGUEZ feat bruna lopez / V.A.   
05 VIVER / SANDBOY / V.A.   
06 ECLIPSE / KYOTO JAZZ MASSIVE / V.A.   
07 RUN OUT OF TIME / THE SOUL CREATURES / V.A.   
08 TIRED LITTLE ONE /BAH SAMBA / V.A.   
09 BATONGA(MAIN MIX) / A HUNDRED BIRDS / V.A.   
10 TAKE U HOME / KADREGAH feat leisa t johnson / V.A.   
11 BUDAPEST RESONANNCE / TOY DIVISION / V.A.   
12 JUNGADO CON FUEGO(part2) / MR HERMANO / V.A.   
13 INSATIABLE / THICK D / V.A.   
14 EBONY ANGEL(THE RESURRECTION) / MONICA ELAM / V.A. 


今年の3月に取った休みのときもブラジル旅行考えたけど、やっぱり2週間くらいのんびり行ってみたいから断念!食べ物、音楽・ダンス、人、文化、サッカー、1度行ったらかなりはまりそう。今年は無理としても来年くらいには行ってみたいなぁ



 



 

posted by ジョルジュ at 02:24| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 快楽のミュージック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月19日

シルクドソレイユ「O」

今日から新しく音楽カテゴリーを追加しました。聞いていて気持ちの良いブラジリアンミュージック等ワールドミュージックを中心に、ラウンジ系やユニークな音楽等、MYお気に入りの音楽を紹介していきたいと思います。



http://www.cirquedusoleil.com/CirqueDuSoleil/en/showstickets/o/o-Las-Vegas.htm

第一弾は旅行の思い出と相まり・・・シルクドソレイユの「O(オー)」のサントラです。「O」はラスベガスのホテル「ベラージオ」(オーシャンズ11の舞台)で行われているショーです。

http://www.youtube.com/watch?v=qMGzI5b99jI&mode=related&search=%20Bellagio

http://www.youtube.com/watch?v=pwl8zxP-AlI&search=%20Bellagio
↑本題とは関係ないですがベラージオ名物「ファウンテンショー」の動画。上がダイナミックさがよく伝わる昼間、下は幻想的な夜の模様

「O」の台装置はさすがラスベガス圧倒的なスケールです。舞台がプールになったり、すぐフラットなステージになったり(Oとは水の意)水の上で行う幻想的で美しい世界屈指のエンターテイメントショーです。エンディングではスタンディングオベーションで、最後は鳥肌がたつくらい感動しました。

このサントラを聞くとその時の感動が今でも蘇ります。幻想的で美しいショーを演出する音楽もとてもドラマティック&美しい旋律を奏でています。ショーを見て聞くとその時の映像が目に浮かびます。日本未発売ですが、アマゾンで買えます。

posted by ジョルジュ at 00:58| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(1) | 快楽のミュージック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月15日

WEB2.0的広告C サントリー「プレミアムモルツ」

永ちゃんの「最高!」が印象的なCMはサントリープレミアムモルツのクロスメディアキャンペーン。コンセプトは「最高の週末を」プレミアムモルツのある贅沢な週末のライフスタイルを提案しているキャンペーンです。WEBは小山薫堂のポッドキャスティングやブログでトラックバックキャンペーン、そして一休.COMとタイアップして有名旅館で「贅沢な週末」宿泊プランを販売・・・
  
http://www.suntory.co.jp/beer/premium/index.html

個人的には「JOGA BONITO」キャンペーンほどの衝撃はないもののWEBマーケトレンドを具現化したクロスメディアキャンペーンです。

さてさて最近業界での話題・・・
サイバーエージェントはインフルエンサーを何人か集め企業クライアントの商品をそのインフルエンサーに記事を書かせる「サイバーバズ」というブログマーケティング商品を最近セールスを開始しました。
もう既にブログは立派なマーケティングツールになっていますね。でもブログは個人の趣味で記事を書いていたから、支持(信用)を得ていたってこともあるでしょう。皆さんどう思いますか?


僕のブログは知的アソビとして続けていきたいと思います。自分の思考の歩みを記すという意味でも、後で振り返ったら面白いかなーと。あの時わかったふりして何もわかってなかったんだな、って思い返したり(笑)それも面白いんじゃないかと。それは「学ぶとはいかに自らが知らないかを知る」ってことですね。自分のことを自分の文章を通じて振り返るということはクリエイティブな作業でとても楽しいです。と、どうでもいいコトですが・・・自分の今のブログを書き続けていく理由でした。ちゃんちゃん・・・うー収まりわるっ

 
そんな事を考えつつ今モルツプレミアムを飲んでます。と書きながらトラックバックキャンペーンに応募してみて、当たるかなーと考える時間が「最高の時間」です。何が当たるかな!?


 

posted by ジョルジュ at 23:08| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 快楽の広告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月11日

WEB2.0的広告B NIKE「JOGA BONITO」キャンペーン

世界最大のイベントサッカーワールドカップが遂に始まりましたね。多分というか、毎日寝不足は確実です(笑)優勝は?日本は?なんてことよりも毎日世界の競合国同士の戦いが見れる、なんて幸せな6月なのでしょう。ただ今放送中のスウェーデンVSトリニダードドバゴかなり面白いです。

さてさて、サッカーがらみで広告キャンペーンのネタをひとつ。自宅のPCの壁紙は「ナイキジョガボニート」「ジョガボニート」とはポルトガル語で「美しいサッカー」の意だそう。ネットの中で今結あっちこっちに広告が出ていますね。

映像の中から、いい味出してるおっさん

http://nike.jp/football/siteshell/#,ja,0;jogatv,,0

「ナイキジョガボニート」キャンペーンは今最も旬なクロスメディアキャンペーン。ブランデッドエンターテイメント(エンタメコンテンツをコミュニケーションの核にすえるコミュニケーション手法)を軸に、TV、雑誌、WEB広告を全てキャンペーンサイトへトラフィック。キャンペーンサイトの映像集もかなりつくりこまれとても面白い内容だがこれはうまいなぁと思ったのはキャンペーンの組み立て方。


サイトでID登録すると店頭でリストバンドを貰え、そのリストバンドを持っている者同士がリストバンドをかけて闘い(3対3のフットサル=JOGA3)勝ったほうがリストバンドを貰えその数を競う、というもの。登録チーム数は今のところ6千チーム以上。単純計算でこの試合に参加者数は6万×3人=18万人。賞品は1年間ナイキの商品提供や世界大会への出場、海外・国内チームへのサッカー留学。んー豪華。

対戦するもの同士がキャンペーンサイトで繋がり、参加者同士が試合の申し込みをするので、ナイキがイベントを開催するわけではないとこがポイント。例えるなら参加者同士が、ナイキのイベントを“自発的に”開くということであって、参加者自体が媒体となって次々にナイキのキャンペーンを広げていくという仕組みになっている。



普通18万人規模のイベントを開催したら数千万かかると思うが、この参加者同士が主催するイベント(試合)自体にははナイキには負担コストはかからないということ。参加者同士が自発的にキャンペーンに参加しその輪がどんどん増殖していく。ここがうまいし、WEBがインタラクティブメディアと呼ばれる媒体特性を最大限に活用しています。もっとも選手との契約金やCMの制作、WEBの制作のコストはかなりのものでしょうが、キャンペーン効果はとても高いでしょう。

ブランディングはもちろん、さらにSNS的に参加者同士が自発的に繋がっていく。参加者から参加者へ、さらに参加者は友人に口コミで・・・バイラルマーケティングでもある。バーチャル+リアルな世界が融合した理想的なWEB2.0的広告キャンペーンと言えます。これからの広告キャンペーン成功へのポイントは“遊びの要素”が仕組みの中にきちんと落とし込まれているかどうかです。つまらないキャンペーンは誰も参加しないし、面白ければ話題が繋がっていきますからね。

ジョガボニートID登録したので、リストバンドもらいにいってジョガボニートキャンペーンに参加してみよう。おやじジョガはどこまで通用する!?体力じゃなくてポジショニングとマリーシアで勝負!

posted by ジョルジュ at 02:48| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 快楽の広告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月08日

昨日のニュースから「フジがPRIDE中継の契約を解除」

フジテレビは5日、ドリームステージエンターテインメント(DSE)との契約を解除したと発表した。同局で中継されるPRIDEやPRIDE武士道の放送がなくなることになり、予定されていた10日の「PRIDE武士道−其の十一−」と、18日の「ハッスル・エイド」の放送も中止する。フジテレビ広報部は「契約違反が判明したので本日(5日)をもって契約を解除した」としている。一方、DSEは「現在、状況を確認中でコメントできない」とした。


あー遂にこの日がやってきてしまったか・・・格闘技ファンとしてここ数年格闘技がお茶の間でメジャーコンテンツ化してきたことは喜ばしいと思っていたものの、格闘議界・・・いわゆる興行と呼ばれるイベントの裏側ではコンテンツがメジャー化すればするほど利権の争い事も激化する、という現実。歴史は繰り返す。「契約違反が判明した・・・」との一般的には理解しがたいその言い回しに格闘議界を取り巻く環境の複雑さが現れている。PRIDEの失速が格闘技コンテンツ全体に影を落とすのは避けられない。世界に通用する日本発のエンタメコンテンツが自滅していくのは本当に残念としかいいようがない。
フジテレビの判断としては株主総会を前に、色々コンプライアンスに厳しい時勢を重んじ、なくなくコンテンツを手放す覚悟をしたのは、しょうがないと思いますけどね。


一度ラスベガスでK-1かプライド(進出も当然視野に入ったでしょう)を見る夢が一つは叶わなくなってしまった。残念
posted by ジョルジュ at 01:40| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 今日のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月07日

モデル系広告キャラクター対決 エビちゃん?もえ?

オフィス目の前のアウトドア広告。デカい!すぐ前に日テレもある。東京見学と思われる学生がエビちゃんのANESSAの広告の前で記念撮影。マキアージュの広告のときもたくさん撮影していたっけ。


蛯原友里ことエビちゃん大人気ですね。今やドラマにCMに大活躍。きっと今年のCMタレントベスト3には入るでしょう。CanCamでは、ダブルファンタジーという題名の実写マンガが人気らしく、ムック本まで出版されてます。ホントにあんな内容面白がる女の子本当にいるのかな?「あー私もあんな恋愛がしたーい」なんて思うのでしょうか(笑)きっと少女マンガの世界で男には理解できない世界です。会社でもエビちゃんのスクリーンセイバーにしているヤツ多いです。そしてマキアージュCMのBGMを着メロにしているヤツも。ちょっとあの音楽はいいと思うけど歳も歳だけにさすがに着メロにしようとは・・・笑
しかし彼女の勢いはちょっとすごい。急激にブームになったものはブームが過ぎれば下火になるだけに本当の価値はこれからはっきりしてくるのでしょう。

  
それに比べ押切もえはエビちゃん程ではないと思います。なんかのエステやルシードLの広告キャラクターになってはいますが・・・今日気づいたのですが、ドコモのソニーの新しい携帯のキャラクターになってました。徐々に押切もえも追い上げてますね。
 

最終的には押切もえの方が細く長く生き残るような気がします。クリエーターとして料理してみたいのはどっちかっていうと押切もえですね。色んな顔が作れそうって意味で。カッコよくもできそうだし、バラエティっぽい感じも案外いけるような気がします。エビちゃんはいつも同じ顔だからなぁ。ちょっと前に押切もえの特番をやっていて「あーこの子はプロだなー」って感じました。エビちゃんももちろん“愛される可愛い女の子”をプロとして演じているワケで、さてそのキャラクター対決はどっちに軍配があがるのでしょう。しかし、CanCamは山田優も含めて磐石のモデル布陣なので女性赤文字雑誌では一人勝ちを続けるでしょう。

どうせだったら、二人とも結婚しても可愛い奥さん(エビ)、かっこいい奥さん(もえ)として生き残って欲しいですけどね。どっちも目の保養にはなるので(笑)


 

posted by ジョルジュ at 23:59| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 快楽の広告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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