2006年04月30日

ジューンブライド atコンラッド東京

今日はフットサルの友人、健一郎の結婚パーティの打合せ。これで僕がプロデュースするパーティはかれこれ約20人!?まぁ友人の頼みごとは断れないし、頼られると嫌とは言えない性格なのでしょうがない(苦笑)
代理店の人間はそんな感じなんだろうきっと。それはいい広告を作って話題になるのが快感と思うように、人が喜んでくれるのが嬉しいという感覚は一緒だからやる。
まぁ毎回段取りは一緒だから簡単なんだけど(笑)その友人の結婚式はコンラッドでやる予定。なんと挙式費用が600万!めっちゃ高すぎ!
でもフロントの前にあるバーは夜景がきれなバーでいい感じです。僕の次の結婚式はどこでやるんだろう(笑)←何か?

posted by ジョルジュ at 01:29| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 今日のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月25日

WEB2.0的広告@ au「LISMO(リスモ)」

  

今仕事場でPCのスクリーンセイバーはLISMOにしている。リスモとはauの新サービス「au LISTEN MOBILE SERVICE」の略。そのリスモをキャラクター化したのが、あのリスのキャラクター。ちなみにプロフィールは、年齢0歳、性別不明、出身はウィーンだそう。特技はムーンウォークで将来の夢は「やり手の音楽プロデューサー」だ(笑)

   
http://www.kddi.com/lismo/ 

コンテンツ満載WEBサイト
キャラクター設定もなかなか面白いけど、デザインから見た広告もとてもユニーク。基本はすごくシンプル。緑色のバックにヘッドフォンを頭につけたリスモ君が白抜きで表現されている。リスモ君は白抜きだから表情がない。持っているauの看板はオレンジ色で、つまり緑と白とオレンジしか使っていない。実質2色で表現しているってことになる。だから凄くシンプルだけどシンボリックであるので「キャラクター」と「メッセージ」が強く印象に残る。 
リスモのCMはあのiPodのCMととってもダブる。あのダンスする人のシルエットをPOPな色調のアニメーションで描いたiPodのCMである。音楽サービスのCMという理由だけではない。シンプルな「ビジュアル」に刺激的なヒトコト「GOOD BYE! MD」。あのCMも強烈に印象に残っている。さすがアップルの広告、と。 
いい広告というものはビジュアルとメッセージが極力フォーカスし記号として集約されたものでなければならない、ということを再認識させてくれる広告だ。今の時代記号として刷り込まれた情報が「検索」という行為に繋がっていくのだから、これからの広告制作でも大切な視点になっていくであろう。 
auは製品同様広告もユニークな表現を追及している。方やドコモの王道的なイメージに対し、auはエンターテイメントイメージでブランディングを行っているから、毎回広告が楽しみな企業のひとつだ。両社の広告表現戦略の違いもとても面白い。PCのイメージで言えば、WINDOWS陣営がドコモ、MACがauという感じ!?どっちが先進的でスタイリッシュか?図式はドコモダケVSリスモという感じで結果は言うまでもないですね。iPodとauが合体したワンセグ携帯電話!?なんて出たらすぐにでも買うのに(笑)競合になるから出るわけ無いか!という僕はドコモユーザー(未だにMOVA)である。何故に? 

posted by ジョルジュ at 23:34| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 快楽の広告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月23日

フットサル日本代表

今日は府中で久々フットサルの大会。学生時代からのザ・おやぢチーム。その名も「FC GOLD FINGER」!大会出るの半年振りだよ半年!予選2分1敗で予選敗退し、あまりに不完全燃焼だったので世田谷に行き再びフットサル。練習試合とか紅白戦とは違うのだからもっと大会に出なくては。でも久々の大会で楽しい1日だった。そういえばフットサルにBIG NEWS。
  

フットサル日本代表が5/3、5/5にブラジル代表と対戦する。それに・・・つい先日にとうとう日本リーグ設立の概要が発表。フットサルがさらにメジャーに・・・本当に喜ばしいこと。幸いフットサルは日本人に向いているスポーツでこのまま強化を続けていけば日本代表は相当強くなるはず。代表が強いスポーツはメジャーになるという法則もフットサルのメジャー化を後押しするに違いない。サポートする代理店はD社なのかH社なのか!?そのうちスポーツマーケティングについても書きたい。フットサルはやっても楽しいスポーツだけど、スピーディーで技術溢れる攻防、チーム戦術も色々あり見ても楽しいスポーツです。
 


 

 
posted by ジョルジュ at 23:30| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 快楽のスポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

代官山「タブローズ」

ここはオープンしてから何度行っただろう?故K-1戦士のアンディ・フグと縁があり、彼がタブローズ好きで彼の誕生日とか何度かここに一緒に来ていたことを思い出す。そんなこともあって僕の思い入れの強いレストラン。最近ご無沙汰だけど。 

ラボエムやモンスーンで有名なグローバルダイニングが経営するフラッグシップレストランのひとつであるが、92年がオープンとさすがに時の流れを感じさせる。


空間は華やかとも悪趣味?ともとれる際どい空間。空間とは人も含めてのこと。メートルディ(レストランの給仕長のことを表すフランス語。レストラン支配人的役割を果たす場合もある。ウエーターとしての能力だけでなく、ワインの知識、料理の知識、デクパージュ(取り分け)の技術、レストラン経営能力などレストラン経営の総合的な知識が求められる。フランスでは最優秀職人賞(通称MOF)を授与するコンクールが行われるほど、重要な職種になっている。)であるエディさんというロマンスグレーの老紳士はここがオープンして以来の顔であり、今尚顕在である。 

彼のスマートな身のこなし(日本人じゃなかなかこうはいかない)、暖かいもてなしはこの店でしか存在しない特別な価値を持っている。エディさんと外人が和やかに話しているのを見るとその華やかな空間と相まって、ここは日本か?と思う。その雰囲気が楽しい。料理は色んな要素が混ざった「カリフォルニア」料理で十分満足できます。

   

業態を変えずに15年続いているレストランはなかなか凄い。予算はコース+(そこそこの)ワインでだいたい1人1.5万位。お洒落をして華やかなレストランに行くのが好きな人に満足度が高いレストランだと思う。日曜限定で5000円程度の軽いディナー&春の新メニューの案内が来ているのでそろそろ行ってみよう。隣にあるタブローズラウンジというジャズバーもとてもオススメです。 
posted by ジョルジュ at 23:14| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 快楽のレストラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月21日

「RUEHL No.925」のTシャツ

つい先日ハワイから帰国した友人Rちゃまより「RUEHL No.925」のTシャツを受け取った。出発前に色&サイズは指定でお願いしていたので、あとは彼女のセンス次第!?
電話での報告の声
「ルールってあからさまなデカロゴもなんだし、でも“さりげなく”ルールってわかる人にはわかるTシャツだよ」
ますます期待が膨らむオコトバ
レオン風に言えば「チラ見せ」のバランス感?


さすがアバクロの上位ブランド、高級感のある紙袋に包装紙でくるまれたTシャツ様サマ。外見から漂わせるオーラが違う。←ちょっと誇大表現


それでは公開〜



ビンテージ風の加工は弟ブランド譲り。「R」の周りに「9」「2」「5」がパッチワークで。
お店で全商品見たわけではないから詳しくコメントできないのは残念だけど、ちょい大人感がプラスされたような感じなのかな!?
これだったらジャケット系きれい目でも、ラフでもどっちでもOK!
さすがRちゃまグッジョブ!

posted by ジョルジュ at 00:41| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 快楽のファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月20日

青山「Casita」

ここはオープンしたてではないけど「快楽のレストラン」というブログテーマに相応しい店なので紹介しておこう。もともとは六本木芋洗坂の下りきった、テレ朝の通り向かいにオープンし、業界筋の人には話題となっていたレストランだ。 
テーマは「愛と感動のレストラン」←書くのも恥ずかしい(笑) 

オーナーは異業種の実業家だが、アマンリゾーツのホスピタリティに感動したオーナーが自分でも作っちゃえ、とできたレストランとのこと。

カシータの本

↑オーナー著「I am a man」  実にイケてるキャッチコピー(笑) 

http://www.casita.jp/

 ホテルジャンキーを夢中にさせるアマン、確かにすごい。only oneのサービス。顧客が求めることを際限なく提供する精神が行動規範の究極のパーソナライズサービス。チェックインしたと同時にスタッフは名前を把握しチェックも不要。一度行けば次回その人のデータは全て残り、次回にはもっと的確なサービスを与える。

アマンプロ
そのCasitaは昨年青山に移転した。その後西麻布にも「Hill Top Casita」として2店目をオープンさせ、今も大繁盛の模様。 
Casitaはアマン流のホスピタリティを高い次元で体現できているレストラン(ビジネス)なのだと思う。料理は「ベトナムフレンチ」となるジャンル。こういったフュージョン系料理についての評価は個人の感覚で左右されるので難しいが(例えば寿司とかイタリアンでは美味い不味いは結構共通したりするでしょう)、Casitaはなかなかいいんじゃないでしょうか。 
特筆されるべきはやっぱりその接客サービス。若いスタッフも多いが、接客レベルが高い。 
単にそれは丁寧だとか気が利いてるとかその次元を超えている。 
ゲスト(連れ)を気持ちよくさせるワザが結構すごい。ゲストとの会話を通じて仕入れた「情報」をゲストだけの「サービス」として提供してくれるところだ。(言うと面白くないので敢えて言わないけど、行ったことがない人は一度行ってみる価値はある。好きか嫌いかは分れそうだけど) 
ここまでされて嬉しくない人ない人はいない、と信じたい。それなりの経験値があり、物事を斜めに見る人にとっては「こっぱずかしい」のかも・・・。そんな経験豊かで手ごわい女性(艶女系!?)は、例えこの店のカラクリを知っていたとしても、連れてきた男性のためにも知らないフリして「大げさに喜んであげてください」 
男はたいてい「えーすごーい」って言ってくれる「可愛い女性」が好きなんです(笑) 
「後一歩」の関係に甘んじている男性諸氏には勝負レストランとしてオススメの一軒です。 
 
聞いたところグローバルダイニング系と同様給料も自分に客がつけば上がる様で、店の評判がスキルの高い人材を集める力となり(多分かなりフルイにかけられる)、店のコンセプトをひとりひとりのスタッフが体現すれば店のレベルも上がり、結果CSレベルがあがり、店とそのスタッフに客がつき、店もスタッフも儲かる、という仕組み。 
この店を今風のマーケティング用語で言えば(勝手に命名・・笑)、パーソナル・サービス・オプティマイゼーション、略してPSOな店ということになるでしょう。 
ビジネスモデルとして面白いレストランです。
posted by ジョルジュ at 00:02| 東京 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | 快楽のレストラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月16日

杉山登志〜広告の偉人

杉山登志さんという広告クリエーターがいた。
彼を信奉するクリエーターは多いが、
私もその生き方に魅せられ杉山登志さんを信奉する一人だ。
広告を作るとき、時より思い出す。


時間がないから・・・
営業の意向で・・・
クライアントの好みだから・・・
過去はこうだったから・・・
これは全部イイワケ、予定調和にして妥協の産物。


わずか一言のコトバの違い
わずか1oのレイアウトの差
わずか1秒の間
わずかな演出の違い
そんなわずかだけども、ひとつひとつの要素を
100%追求するのが本物のクリエーター。
「まぁこんなものでしょう」なんてよくある世界は
杉山登志さんは無縁だったのでしょう。


資生堂の広告やレナウンのCM、
モービル石油の「のんびり行こうよ」のCMで
で有名になった杉山登志さんは、
その壮絶な生き様で広告世界の伝説となってしまった。


その活躍は
「CMにチャンネルをあわせた日・・・杉山登志の時代」
(馬場啓一・石岡瑛子/PARCO出版)
に詳しくのっている



傍から見ると華やかな世界で絶頂にある時彼は突然自殺してしまう。
死ぬ前に残した彼の言葉


リッチでないのに、リッチな世界などわかりません。
ハッピーじゃないのにハッピーな世界は描けません。

「夢」がないのに「夢」を売ることなどは・・・とても。嘘をついてもばれるものです。

広告を愛するがゆえに死を選んでまでも
自分の表現世界をつらぬけるクリエーターがいるだろうか。
純粋、愚直、頑固、奇才・・・

1973年彼は37歳で短い生涯を遂げた。
今年37歳になる僕は広告で何が残せるのだろう。


PS
ブログを見てくれている皆様へ
たかが15秒、されど15秒のCM
たかが1P、されど1Pの広告
たまに目CMや広告に目を向けてやってください。
ちょっと時間に余裕があるときだけでもよいので

posted by ジョルジュ at 16:38| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 快楽の広告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月15日

葉山「アリスヴィラリゾート」

少し前になるが南葉山のアリスヴィラリゾートに行ったときのレポート。 
葉山というと「ラマーレド茶屋」が昔からデートスポットで有名だけど、 
さらに134号線を南に下ると左手丘陵の地に白亜のヴィラが現れる。 
白い制服を着たバレーパーキングスタッフが車を預かってくれる。 
リゾート感溢れる館内は石鍋裕プロデューサーが海外で買い付けて

きた絵画、 アンティークの調度品がセンス良く飾られていて、 
ヴィラ内は上質な時間がゆっくりと流れている雰囲気。 
アリスヴィラリゾート 
1Fはカフェラウンジ&サロン 
2Fはメインダイニング(バンケットルーム)、ウッドデッキテラス 
3Fはレストラン 
 
そして屋上は相模湾を一望できるROOFバルコニー 
その建物の隣にはチャペルを併設している。 
http://alice-villa.com/ 
 
この日は天気も良くレストランスペースからは相模湾が見晴らせる至福の?ランチタイム。ランチは4500円で前菜、スープ、メイン、デザート、コーヒーという構成。 
メニューはクイーンアリス風の洗練されたライトフレンチでメインを4種類のメニューから選ぶ。 
メインはイベリコ豚のナントカ(正確な名前忘れた)グリルを頼んだ。 
盛り付けもアリスらしく美しく味は十分美味しい、と思う。 
とある掲示板では一部辛口の批評もあったりするが、 
そんな人ってどんな舌をしているのでしょう? 
よっぽどうまいものばっかり舌が肥えてるとしか思えません。 
写真を撮っていなかったのは残念。 
 
食後マネージャーに館内を案内してもらい見学タイム。 
2階のバンケットは、ウッドデッキテラスがあり、 
こんなところで結婚式でもやったらきっと来る人に喜ばれるでしょう。 
場所が場所なので東京から来るのは一苦労だけど・・・ 
屋上のROOFバルコニーはホントに素晴らしい景色。 
このヴィラ自体がちょっと高台にあるので、正面は遮るものがなく 
相模湾を一望できる大パノラマ!かなりの感動ものです。 
春の暖かい日にソファで寛ぎながらワインなんて最高。 
この景色だけでも金を払う価値は十分あると断言しときましょう。 
相模湾を一望できるロケーションと建物自体が最大の特徴なので、 
ランチ利用が一番そのよさがわかるレストランだと思う。 
東京からでも行く価値は十分あります。 
 
「快楽のレストラン」というテーマがぴったりのレストランです。 
ここで度々食事してたら社会復帰できませんね(笑)

posted by ジョルジュ at 20:48| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 快楽のレストラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アバクロニューブランド「RUEHL No.925」

 アバクロ
アバクロを知ったのは7年くらい前であろうか。 
ここ3年くらいは俗に言う赤文字雑誌(CanCam、JJ、ViVi等)で 
紹介されすぎてブームは過ぎた感もあるが、まだまだ本国での勢いは衰えていない。 
日本にも2007年上陸という話があり、一時期銀座にはどでかい看板を出していたけど 
どうやらその話は延期になったらしい。 
海外に行った時の楽しみでもあったから、アバクロいちファンとしてはよかったという感じなのであるが・・・。 
アバクロの良さは「こなれたリッチカジュアル」というMD特性にあると思う。 
きれい目カジュアルではあるが、ヘビーデューティな生地にビンテージ風の加工を施してある。トップはタイトにボトムは余裕を持たせて。カジュアルの流行の文法に習うきれいなシルエット。 
「CASUAL LUXURY」というテーマは偽りではない。 
人気の秘密はMDテイストだけでなく、店舗の作り方も独特だ。重厚なウッドを多用しVMDも魅了的。照明はぐっと落として全体的にシックでリッチな雰囲気。店員はカタログに出てきそうなイケメン揃いでアバクロファッションをカッコよく着こなしている。 

ここで買物をする時にはいつもカタログは欠かせない。大御所フォトグラファー、ブルースウェーバーが今時の若者をセクシーに撮っていて(ちょっとゲイ風のお洒落感)、商品カタログ風ではなくまるで写真集のようなカタログとなっている。今年の3月ハワイの店舗に置いてなかったので今もあるかは不明だが、お土産にも喜ばれるアイテムでしょう。

表紙   

 
と、アバクロの魅力は様々あるが、遂にその上位ブランドがデビューした模様。 

「LUEHL No.925」というブランドネームでターゲットは20代後半とのこと。

http://www.ruehl925.com/ruehl/ 

ターゲット設定上、アバクロのカジュアルテイストからもっときれい目な感じになると思われとても楽しみだ。

3月ハワイのアラモアナに行った際には店舗は工事中だったのであるが、

ほとんど外観と内装が出来ていたからもうオープンしているでしょう。 
友人が今ハワイに行っていて、お土産でお願いしておいたから、手に入ったらブログでアップします。 
posted by ジョルジュ at 02:37| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 快楽のファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月14日

スポーツとファッション

つい先日青山〜表参道〜渋谷あたりをブラっとしてみた。
まずはフットサルウェアの専門ショップ「ジョガボーラ」へ。
このショップはフットサルの競技に着るウェアというよりも、
普通に街でも着れるようなアパレル商品をメインに扱っている。
ブランド×ショップのコラボ商品や、ダブルネームブランドコラボ商品など
オリジナル性も高くお気に入りのショップ。
JOGARBOLA×fiel×amadorのロングTシャツを購入
 ジョガボーラT
好きなホワイトのT。ロゴの配色、バランスもパーフェクト!
 
しかし、フットサルのアパレルの充実度は結構すごい。
フットサルをはじめたのは5年前であるが、
その頃にはシューズもウェアもそれほど多くなかった。
が、競技インフラの拡大と人口の拡大につれ
今ではびっくりする位充実している。
中でも渋谷パルコクアトロの「ギャラリー2」はすごい。
なにしろ1階ワンフロア全部がフットサル!サッカーは2階へと追いやられている。
通称ギャラ2
そしてプランタン銀座なんかにもフットサルブランドが入っていたり・・・
ちょっとしたブームである。あのOLの神殿にフットサルである。
 
最近ではハロプロがガッタスというチームを作り
カレッツァというサンズの野田社長が率いるチームや、女子アナまでチームを作っていたり。
スカイラークがスポンサーになり、スカイラークカップなる大会まで開催している。
TVや雑誌でも露出が度々されているから知っている人も多いと思う。
 
スポーツにとってファッション性の高さはマーケティングの大きな力となる。
当然そのスポーツをやる人だけでは当然マーケットには限りはある。
競技をやらない人、そして女性まで視野に入れると
「カッコいいかカッコよくないか」ってとても大事。 
 
スポーツファッションの流行を背景に 
フットサルはスポーツというだけででなく、
ひとつのファッションジャンルとして確立されたのではないだろうか
競技としての魅力からファッションとしての時代性が
フットサルのブームを支えている。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
posted by ジョルジュ at 00:49| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 快楽のスポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月12日

レオンとオーシャンズ

オーシャンズ 

オーシャンズはレオン副編の面々が独立してできた雑誌というのはよくわかる。

コンセプトはわかりやすい。

ギラギラSEXYオヤジスタイルVS上品でカッコイイお父さんスタイル

コンセプトを振り切っているっていう点でマーケティング的には面白い。

オーシャンズ創刊のコピー(こんな主旨)

「世のおぢさんはモテるためにセクシー一辺倒・・・やり過ぎは見苦しいしイタイ」

オンはエンターテイメントって意味では面白い。

レオンのキャッチコピー「必要なのはお金じゃなくてセンスです」には頷ける。

しかーっし、シャツ10万?ジャケット30万?時計に300万?彼女へのプレゼントに100万?

「所詮金じゃんか!」と突っ込みたくもなる。

薬で何度捕まっても懲りずに毒舌を吐きつづけるマラドーナのようにふてぶてしい存在・・欲望に忠実&丸出しで反省しないところが実にラテン系(笑)

普通の日本人のお父さんがやりたくても出来ない幻想を生み出した雑誌としてはある意味画期的な雑誌なのだろう。

LEON 

方やオーシャンズ

テーマは「愛ってラグジュアリーだよね」

で「アメリカの上流ファミリーのカッコイイお父さん的なスタイル」でレオンとは対極である。愛する人=ファミリーのための・・・って時点で偽善者っぽさがプンプンするが、実際読んでみてもそう。

「今日は小さなレディ(娘)をフーガ(日産の車)の助手席に乗せてエスコート」だって(汗)そんな父親いるかーいたら気持ち悪い。

レオンよりは、乗せているモノも大分現実的なのはいいと思うけど、それにしてもクサすぎる。「アメリカの上流階級風パパ?俺ら日本人だろ!」って突っ込みたくなる。

どっちもどっちで、この違和感は“やりすぎ”だから。

でも大げさなくらいエッジが立っていなくては埋没しちゃうから、マーケティング上はこれで正しいのだろう。徹底的にレオンの反対を行くという。

かの赤文字雑誌でバカ売れしているCanCamだって「モテ服」だから、売れる雑誌ををつくるためには「ある潜在欲望に対してキーワードを開発し、それを中心に幻想を創りあげ、その幻想を信奉するファンを広げていく」のがひとつの手法なのであろう。

こりゃ宗教みたいなもんだね。

でも巷にエビちゃんとかもえっぽい子が増えるのは目の保養で単純に嬉しいけど(笑)エセセレブガールやエセセクシーオヤジが増えるのも街中がエンターテイメントになるからいいんじゃないでしょうか

モノゴトを見抜くには俗に言うメディアリテラシー(メディア読解力・使いこなす能力)が必要ってこと。メディアは利用するものであって、利用されるものではないと思う今日この頃

posted by ジョルジュ at 01:34| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 快楽のファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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