2006年05月02日

アート的広告「シャネルのウィンドウディスプレイ」

現在のシャネルのVMD。キーボード作るのにいくらかかったんだ?どうやって作ったんだ?と思わず考えずにはいられない。←これって職業病


ここ数年の銀座のブランドショップのオープン攻勢は結構凄い。
銀座4丁目の交差点を中心として、続々とラグジュアリーブランドショップが誕生しフラッグシップ店舗であるが故店頭演出には各ブランドとも力を入れている。店舗そのものが広告、そんな感覚を抱かせる装飾はなかなか見ごたえがある。VMD(ビジュアルマーチャンダイジング)と呼ぶウィンドウディスプレイはそのブランドワールドのプレゼンテーションであり、シーズンMDのプレゼンテーションでもある。
そのプレゼンテーションタイムはわずか数秒。わずか数秒で勝負が決する世界。道行く人のわずか一瞬の間に目に留めてもらい、その世界の演出に引きずりこまなくてはならない。通り過ぎ忘れられてしまうのか、その店の扉を開ける力となるのか・・・その美しさは広告としての機能とアート作品としての魅力が凝縮されている。
そんな目線で銀座を歩いてみるのも面白い。
バーニーズニューヨークのVMDも毎回ユニークで創造性に溢れている。



 

posted by ジョルジュ at 23:59| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 快楽の広告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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