2006年05月27日

iPodでポッドキャスティング開始

先日アップルオンラインでiPodをついに購入!買おう買おうと思いつつ、ようやくという感じです。小型のnanoと大容量どっちにするか?が一番迷ったポイントでした。nanoの革新的な小ささは捨てがたいし、でも大容量で動画や写真そしてポッドキャスティングも楽しみたい。
  
銀座Apple Storeのウィンドウディスプレイ

で結局30GBのホワイトにしました。アップルといえば・・・単純だけどホワイトです。他の選択肢例えばSONYのネットウォークマンなんかは?・・・全く検討しませんでした。「Think Different」革新的かつ挑戦的なアップルブランドイメージ、デザイン、商品環境を含めiPodしか考えられなかった、ということです。


ソニーも好きなんですけどね。今こうやって書いているPCもバイオですし・・・。もう一台は当然Mac。ちょっと余談ですがSONYも一時に比べBRAVIAブランドで好調みたいでよかったです。革新的でクリエイティブな企業には是非頑張って欲しいです。


先日有楽町でポッドキャスティングのセミナーを受講してきました。ポッドキャスティングはマーケティング的にもとても注目のツール。先見性のある企業では既にポッドキャスティングのトライアルは相次いでいます。
  
森ビル表参道ヒルズでもポッドキャスティング 
http://www.mori.co.jp/hillscast/ 


ポッドキャスティングジュースではジーコインタビューも配信しています。
http://www.podcastjuice.jp/
 
ラジオの場合電波の範囲内でしか聞けないですが、ネット上のデータであるためその場所を問いません。いつでも、どこでも聞ける、というのがラジオとの違いですね。

数万円するDMPを繋ぎ、ダウンロードするという方法は“内容に興味のある人”しか聞かないためコンテンツの内容も、当然マスを意識した平均的なものではなく、とんがった内容も成立する世界です。まだまだこれからのポッドキャストですが、面白いコンテンツも増えてくるでしょう。広告的な観点では、広告のリーチ(どれくらいの人に接触したか)は低いかもしれないけど、
“濃い内容”であればリピートも多いということ。広告のフリクエンシー効果(どれくらいの頻度で接触したか)は高い、ということが言えますね。関心が細分化される世界、WEB2.0のロングテール理論にマッチするツールです。


ブログとの相性がいいところも魅力です。ここのシーサーブログでも実は簡単に(理論上はね)ポッドキャスティングができます。個人で雑誌社、ラジオ局を持ってしまえるワケです。あっ映像も、ってことはTV局まで・・・

改めて考えてみれば凄い世の中になったものです。これからますます表現力が問われる世の中になっていきますね確実に。


 

posted by ジョルジュ at 23:59| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 快楽の広告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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