2006年05月03日

ガーデンウォーク幕張「トゥモローランド」

今日は天気が良くドライブがてら買い物にGO!御殿場はちょっと遠すぎるし、トゥモローランドがガーデンウォーク幕張に入ってから行ってなかったので行ったみた。

白かベージュのサファリジャケットか普通のジャケットと夏っぽいシャツが欲しかったのだけど、目論見どおりいいもの見つけた。

戦利品はベージュのコットン+シルクのJKと麻の開襟シャツ。モロちょいロクおやじっしょ!?これから大活躍なのに50%OFF!!あーいい買い物したな。今日は良く寝れそうだ(笑)
 
posted by ジョルジュ at 23:18| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 快楽のファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月21日

「RUEHL No.925」のTシャツ

つい先日ハワイから帰国した友人Rちゃまより「RUEHL No.925」のTシャツを受け取った。出発前に色&サイズは指定でお願いしていたので、あとは彼女のセンス次第!?
電話での報告の声
「ルールってあからさまなデカロゴもなんだし、でも“さりげなく”ルールってわかる人にはわかるTシャツだよ」
ますます期待が膨らむオコトバ
レオン風に言えば「チラ見せ」のバランス感?


さすがアバクロの上位ブランド、高級感のある紙袋に包装紙でくるまれたTシャツ様サマ。外見から漂わせるオーラが違う。←ちょっと誇大表現


それでは公開〜



ビンテージ風の加工は弟ブランド譲り。「R」の周りに「9」「2」「5」がパッチワークで。
お店で全商品見たわけではないから詳しくコメントできないのは残念だけど、ちょい大人感がプラスされたような感じなのかな!?
これだったらジャケット系きれい目でも、ラフでもどっちでもOK!
さすがRちゃまグッジョブ!

posted by ジョルジュ at 00:41| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 快楽のファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月15日

アバクロニューブランド「RUEHL No.925」

 アバクロ
アバクロを知ったのは7年くらい前であろうか。 
ここ3年くらいは俗に言う赤文字雑誌(CanCam、JJ、ViVi等)で 
紹介されすぎてブームは過ぎた感もあるが、まだまだ本国での勢いは衰えていない。 
日本にも2007年上陸という話があり、一時期銀座にはどでかい看板を出していたけど 
どうやらその話は延期になったらしい。 
海外に行った時の楽しみでもあったから、アバクロいちファンとしてはよかったという感じなのであるが・・・。 
アバクロの良さは「こなれたリッチカジュアル」というMD特性にあると思う。 
きれい目カジュアルではあるが、ヘビーデューティな生地にビンテージ風の加工を施してある。トップはタイトにボトムは余裕を持たせて。カジュアルの流行の文法に習うきれいなシルエット。 
「CASUAL LUXURY」というテーマは偽りではない。 
人気の秘密はMDテイストだけでなく、店舗の作り方も独特だ。重厚なウッドを多用しVMDも魅了的。照明はぐっと落として全体的にシックでリッチな雰囲気。店員はカタログに出てきそうなイケメン揃いでアバクロファッションをカッコよく着こなしている。 

ここで買物をする時にはいつもカタログは欠かせない。大御所フォトグラファー、ブルースウェーバーが今時の若者をセクシーに撮っていて(ちょっとゲイ風のお洒落感)、商品カタログ風ではなくまるで写真集のようなカタログとなっている。今年の3月ハワイの店舗に置いてなかったので今もあるかは不明だが、お土産にも喜ばれるアイテムでしょう。

表紙   

 
と、アバクロの魅力は様々あるが、遂にその上位ブランドがデビューした模様。 

「LUEHL No.925」というブランドネームでターゲットは20代後半とのこと。

http://www.ruehl925.com/ruehl/ 

ターゲット設定上、アバクロのカジュアルテイストからもっときれい目な感じになると思われとても楽しみだ。

3月ハワイのアラモアナに行った際には店舗は工事中だったのであるが、

ほとんど外観と内装が出来ていたからもうオープンしているでしょう。 
友人が今ハワイに行っていて、お土産でお願いしておいたから、手に入ったらブログでアップします。 
posted by ジョルジュ at 02:37| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 快楽のファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月12日

レオンとオーシャンズ

オーシャンズ 

オーシャンズはレオン副編の面々が独立してできた雑誌というのはよくわかる。

コンセプトはわかりやすい。

ギラギラSEXYオヤジスタイルVS上品でカッコイイお父さんスタイル

コンセプトを振り切っているっていう点でマーケティング的には面白い。

オーシャンズ創刊のコピー(こんな主旨)

「世のおぢさんはモテるためにセクシー一辺倒・・・やり過ぎは見苦しいしイタイ」

オンはエンターテイメントって意味では面白い。

レオンのキャッチコピー「必要なのはお金じゃなくてセンスです」には頷ける。

しかーっし、シャツ10万?ジャケット30万?時計に300万?彼女へのプレゼントに100万?

「所詮金じゃんか!」と突っ込みたくもなる。

薬で何度捕まっても懲りずに毒舌を吐きつづけるマラドーナのようにふてぶてしい存在・・欲望に忠実&丸出しで反省しないところが実にラテン系(笑)

普通の日本人のお父さんがやりたくても出来ない幻想を生み出した雑誌としてはある意味画期的な雑誌なのだろう。

LEON 

方やオーシャンズ

テーマは「愛ってラグジュアリーだよね」

で「アメリカの上流ファミリーのカッコイイお父さん的なスタイル」でレオンとは対極である。愛する人=ファミリーのための・・・って時点で偽善者っぽさがプンプンするが、実際読んでみてもそう。

「今日は小さなレディ(娘)をフーガ(日産の車)の助手席に乗せてエスコート」だって(汗)そんな父親いるかーいたら気持ち悪い。

レオンよりは、乗せているモノも大分現実的なのはいいと思うけど、それにしてもクサすぎる。「アメリカの上流階級風パパ?俺ら日本人だろ!」って突っ込みたくなる。

どっちもどっちで、この違和感は“やりすぎ”だから。

でも大げさなくらいエッジが立っていなくては埋没しちゃうから、マーケティング上はこれで正しいのだろう。徹底的にレオンの反対を行くという。

かの赤文字雑誌でバカ売れしているCanCamだって「モテ服」だから、売れる雑誌ををつくるためには「ある潜在欲望に対してキーワードを開発し、それを中心に幻想を創りあげ、その幻想を信奉するファンを広げていく」のがひとつの手法なのであろう。

こりゃ宗教みたいなもんだね。

でも巷にエビちゃんとかもえっぽい子が増えるのは目の保養で単純に嬉しいけど(笑)エセセレブガールやエセセクシーオヤジが増えるのも街中がエンターテイメントになるからいいんじゃないでしょうか

モノゴトを見抜くには俗に言うメディアリテラシー(メディア読解力・使いこなす能力)が必要ってこと。メディアは利用するものであって、利用されるものではないと思う今日この頃

posted by ジョルジュ at 01:34| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 快楽のファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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