2006年08月09日

Mondo Grosso「Born Free」

1ケ月ぶりブログです。忙しさのせいにしてサボってました。アクセス数が一時期の1/3になってます(笑)どうせ書くなら面白いこと書きたい(自分的に)と思ってるのと、書き始めると止まらなくなっちゃうし。そこらへんはマイペースで行こうと思ってます。(←開き直り!)せっかく「とっとと書けっ!」と叱咤激励してくれた方ごめんなさい。

 OTODAMA1.jpg

音霊シースタジオ@逗子海岸

さて、先日日曜に逗子にある期間限定のライブハウス?「音霊シースタジオ」で行われたMondo Grossoのイベントに行ってきました。湘南に海パン持って行ったのは6年以上ぶりです。海は大好きですが、ここ数年週末はほとんどフットサルに没頭していたのと、湘南=混んでて海も汚ねーってイメージだったのでしばらく遠ざかってました。

それにしてもR134沿いは混みすぎでリゾートというより車と人のイモ洗い状態です。その反動か、湘南には「KURA」(クーラ)というちょっと凄い海の家がオープンしているらしい。


KURA.jpg
http://www.ku-la.com/
 

あの目黒のホテル「CLASKA」を手掛けたトランジットがプロデュースするラウンジスペース?(海の家だろっ)らしいのですが、1日限定40名予約制!チャージが1人9000円もする驚愕の値段設定。まったくクラクラしちゃいますね(はいっ流して)ちなみに8月1日に行われた江ノ島花火大会のチャージは2名で30000円!(シャンパンハーフボトル付)ありえないくらいクーラクラ・・・きっと、何の仕事をしているか正体不明の自称ちょい悪オヤジが自分の半分くらい歳の若い子を連れて来てるのかな。「KURA」でのんびりした後は、葉山のラマーレド茶屋なんかでディナーして「昔はここによく来たんだよー。昔は俺ってさー・・・でも今はすっかり落ち着いたよ」なんて若かりし日々の自分を語ってたりしそうだなぁ(笑)

 ラマーレド茶屋.jpg
「KURA」後のおやじのディナー場所(想像)「ラマーレド茶屋」これで
ブログ登場2回目。これではラマーレに怒られますね。クレームが来たらとっとと削除しますのでご容赦を。 
 

話が脱線しまくりですが、肝心のMondo Grossoのイベント。Mondo Grossoとは、大沢伸一が中心となるクラブミュージックユニット。固定メンバーのユニットではなく、その都度ゲストをフィーチャーするクラブミュージック系ではよくある形態のユニットです。かれこれ10年以上好きなアーティストですが実は生Mondo Grosso、といってもこの日はMondo Grossoとして大沢伸一のDJパフォーマンスだけだったけど(ゲストはなし)、久々に心も体も開放された楽しい夜となりました。会場はオンザビーチで出入り自由。当然海パンで入場OK。踊って汗を描いたらたまに海に浸かりながら踊ったりして。大沢伸一のDJで海の中で踊るってある意味凄い。こういうのが贅沢な時間・・・マスターカードの広告で言えば「Priceless〜お金で買えない価値がある」って感じ!?

大沢伸一.jpg
大沢さんごめんなさい。ステキな選曲で酔わせてくれたのに・・・海(外)で踊ってました。


Mondo Grossoを知らない人でもフィーチャリングボーカルがBirdの「Life」やBoaの「Everything Need love」と言えばわかるかな。メジャーヒット曲だけ並べると若者向け?と思うかもしれないけど大沢伸一=Mondo Grossoの本質はそうではありません。
Mondo Grossoは日本よりも海外(特にアシッドジャズ発祥のヨーロッパ)での評価が高く、
ジャズやブラジリアン、ソウルやファンク、ハウスなど様々なエッセンスを取り入れた大人でも聞けるクラブミュージックです。特に今よりも初期の頃は、何度聞いてもかっこいいです。
そんなMondo Grossoのベストアルバムは、初期の頃にリリースした「Born Free」だと思う。2曲目の「Do you see what I see」は名曲中の名曲で、ドラマチックでストーリー性のある楽曲にメロディアスなボーカル、Mondo Grossoのエッセンスがぎゅーっと凝縮されたような曲です。Mondo Grossoの良さはこのアルバムを聞けばわかるはずです。


 Mondo Grosso[Born Free].jpg
Born Free


1Jour et nuit 
2 Do you see what I see 
3 Family 
4 What goes up must come down 
5 Running man 
6 Life without spring 
7 hemisphere 
8 To the curb 
9 Move into the night 
10 Le man@120ge 
11 Sphere 
12 Give me a reason 

posted by ジョルジュ at 03:31| 東京 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 快楽のミュージック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月10日

「BOSSA HOUSE N' BREAKS」シリーズ 

めちゃ久々のブログです。なんかバタバタとした日が続きましたが定期的に書かないとダメですね。最近仕事と梅雨の湿気に負けてヘタレですハイ

フットサル大会に参加した帰宅中の夕方、車の中で聞いていたのはJ-WAVEのノエビア「サウジ・サウダージ」最近スポンサー変わったんだ?長い間JALがスポンサーで馴染んでいたのでかなり違和感。JALはわかるけど、何故にノエビアが?でも番組内容はは変わらず、ラジオで一番お気に入りの番組です。ボッサやブラジリアンなど、むぁーったりとした音ばっかりかけている気持ちの良い番組でJ-WAVEが開局して以来続いている番組らしいです。無類のブラジリアンミュージックファンとしてはいつまでも続いて欲しいです。

 
そのブラジリアンミュージックフェチの僕が最近はまっているのは「BOSSA HOUSE N' BREAKS」シリーズです。最近ユニバーサルランゲージのバーゲンに行ったついでにvolume6を仕入れてきました。


BOSSA HOUSE N' BREAKS volume six

1 Mojo Project / Free ( Sumo Vocal Bounce ) 
2 S-Toneinc / Dreamer 
3 Patife Feat. J-Eye / Lovin' You 
4 Sefginho Feat. Simon Papa / Cores Do Brasil ( Happy Vocal Mix ) 
5 Madrid De Los Austrias 
6 Paolo Fedreghini & Marco Bianchi / Spread Your Love 
7 S-Toneinc / Beira Do Mar 
8 Nigel Hayes / Augustus 
9 Stephanie Cooke / Lovers Holiday 
10 Monica Nogueira / Elle 
11 Platinum Pied Pipers Feat. Rogier / 50 Ways To Leave Your Lover 


この「BOSSA HOUSE〜」シリーズ最近ツボにはまりまくりのシリーズです。
20台中盤のときに熱狂的に「Free Soul」シリーズにはまっていましたが、シリーズものはまってるのはそれ以来かなぁ。ブラジリアンでもまたーりした感じじゃなくて、タイトルが示すとおりブラジリアンでもラウンジ+クラブっぽい感じです。バリバリのダンスミュージックって時によっては聞いてて疲れる時もあるんだけど、このシリーズは疲れたときにでも気持ちよく乗れる、って感じ。


シリーズ中でも最高傑作は、仙台を拠点に活動する半沢武志によるプロジェクトFree TempoによるRemix盤。選曲も最高なんだけどRemixセンスがキラリと光る最高の1枚です。Free Tempoについては書きたいことがいっぱいあるのでまた次回にでも紹介します。

  
BOSSA HOUSE N' BREAKS DELUXE featuring FreeTEMPO

01 TUNING / FreeTEMPO / V.A.   
02 SCOTT AIR / BEN HUKAN / V.A.   
03 CAXIXI(KA-SHI-SHI) / MR HERMANO / V.A.   
04 BOTA PRA QUEBAR / DJ RODRIGUEZ feat bruna lopez / V.A.   
05 VIVER / SANDBOY / V.A.   
06 ECLIPSE / KYOTO JAZZ MASSIVE / V.A.   
07 RUN OUT OF TIME / THE SOUL CREATURES / V.A.   
08 TIRED LITTLE ONE /BAH SAMBA / V.A.   
09 BATONGA(MAIN MIX) / A HUNDRED BIRDS / V.A.   
10 TAKE U HOME / KADREGAH feat leisa t johnson / V.A.   
11 BUDAPEST RESONANNCE / TOY DIVISION / V.A.   
12 JUNGADO CON FUEGO(part2) / MR HERMANO / V.A.   
13 INSATIABLE / THICK D / V.A.   
14 EBONY ANGEL(THE RESURRECTION) / MONICA ELAM / V.A. 


今年の3月に取った休みのときもブラジル旅行考えたけど、やっぱり2週間くらいのんびり行ってみたいから断念!食べ物、音楽・ダンス、人、文化、サッカー、1度行ったらかなりはまりそう。今年は無理としても来年くらいには行ってみたいなぁ



 



 

posted by ジョルジュ at 02:24| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 快楽のミュージック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月19日

シルクドソレイユ「O」

今日から新しく音楽カテゴリーを追加しました。聞いていて気持ちの良いブラジリアンミュージック等ワールドミュージックを中心に、ラウンジ系やユニークな音楽等、MYお気に入りの音楽を紹介していきたいと思います。



http://www.cirquedusoleil.com/CirqueDuSoleil/en/showstickets/o/o-Las-Vegas.htm

第一弾は旅行の思い出と相まり・・・シルクドソレイユの「O(オー)」のサントラです。「O」はラスベガスのホテル「ベラージオ」(オーシャンズ11の舞台)で行われているショーです。

http://www.youtube.com/watch?v=qMGzI5b99jI&mode=related&search=%20Bellagio

http://www.youtube.com/watch?v=pwl8zxP-AlI&search=%20Bellagio
↑本題とは関係ないですがベラージオ名物「ファウンテンショー」の動画。上がダイナミックさがよく伝わる昼間、下は幻想的な夜の模様

「O」の台装置はさすがラスベガス圧倒的なスケールです。舞台がプールになったり、すぐフラットなステージになったり(Oとは水の意)水の上で行う幻想的で美しい世界屈指のエンターテイメントショーです。エンディングではスタンディングオベーションで、最後は鳥肌がたつくらい感動しました。

このサントラを聞くとその時の感動が今でも蘇ります。幻想的で美しいショーを演出する音楽もとてもドラマティック&美しい旋律を奏でています。ショーを見て聞くとその時の映像が目に浮かびます。日本未発売ですが、アマゾンで買えます。

posted by ジョルジュ at 00:58| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(1) | 快楽のミュージック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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