2006年06月06日

ゴージャスな結婚セレモニー

久々のブログ更新です。いやー本当にここ3週間は忙しかった。仕事もいろいろやらなければいけないことがあったのと、一番大変だったのが友人の結婚パーティの企画・演出そして準備。

コンラッドでの結婚式&披露宴、銀座カーディナスでの二次会、とかなりゴージャスなセレモニーとなりました。引き出物は、バーニーズのシューズクリーナーセット、二次会のお土産はエルメスのタオルと、さすが某ホテル経営のおぼっちゃまらしいセレクションでした。
 
その分新郎新婦のこだわりもあり、企画・演出をする立場としてはやりがいがありました。今回は僕と新郎が所属するフットサルチームで映像を作ったんだけど、時間が無い中でもやはり作るとなるとこだわってしまい2日ほとんど徹夜!「映像かっこよかった」とか「あのDVD頂戴」とか言ってもらえたのでうまくいってよかったな
 
当日自分へのご褒美のためにコンラッドに宿泊をしましたがその感想は後日。まぁ三次会が夜中までやっていて、部屋でろくにのんびりしてないのですが・・・(笑)
posted by ジョルジュ at 01:21| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 今日のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月27日

iPodでポッドキャスティング開始

先日アップルオンラインでiPodをついに購入!買おう買おうと思いつつ、ようやくという感じです。小型のnanoと大容量どっちにするか?が一番迷ったポイントでした。nanoの革新的な小ささは捨てがたいし、でも大容量で動画や写真そしてポッドキャスティングも楽しみたい。
  
銀座Apple Storeのウィンドウディスプレイ

で結局30GBのホワイトにしました。アップルといえば・・・単純だけどホワイトです。他の選択肢例えばSONYのネットウォークマンなんかは?・・・全く検討しませんでした。「Think Different」革新的かつ挑戦的なアップルブランドイメージ、デザイン、商品環境を含めiPodしか考えられなかった、ということです。


ソニーも好きなんですけどね。今こうやって書いているPCもバイオですし・・・。もう一台は当然Mac。ちょっと余談ですがSONYも一時に比べBRAVIAブランドで好調みたいでよかったです。革新的でクリエイティブな企業には是非頑張って欲しいです。


先日有楽町でポッドキャスティングのセミナーを受講してきました。ポッドキャスティングはマーケティング的にもとても注目のツール。先見性のある企業では既にポッドキャスティングのトライアルは相次いでいます。
  
森ビル表参道ヒルズでもポッドキャスティング 
http://www.mori.co.jp/hillscast/ 


ポッドキャスティングジュースではジーコインタビューも配信しています。
http://www.podcastjuice.jp/
 
ラジオの場合電波の範囲内でしか聞けないですが、ネット上のデータであるためその場所を問いません。いつでも、どこでも聞ける、というのがラジオとの違いですね。

数万円するDMPを繋ぎ、ダウンロードするという方法は“内容に興味のある人”しか聞かないためコンテンツの内容も、当然マスを意識した平均的なものではなく、とんがった内容も成立する世界です。まだまだこれからのポッドキャストですが、面白いコンテンツも増えてくるでしょう。広告的な観点では、広告のリーチ(どれくらいの人に接触したか)は低いかもしれないけど、
“濃い内容”であればリピートも多いということ。広告のフリクエンシー効果(どれくらいの頻度で接触したか)は高い、ということが言えますね。関心が細分化される世界、WEB2.0のロングテール理論にマッチするツールです。


ブログとの相性がいいところも魅力です。ここのシーサーブログでも実は簡単に(理論上はね)ポッドキャスティングができます。個人で雑誌社、ラジオ局を持ってしまえるワケです。あっ映像も、ってことはTV局まで・・・

改めて考えてみれば凄い世の中になったものです。これからますます表現力が問われる世の中になっていきますね確実に。


 

posted by ジョルジュ at 23:59| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 快楽の広告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月21日

西麻布「coreeda(コリーダ)」

「コリーダ」はTULBという紳士アパレルメーカーが経営するレストラン。西麻布の「ひらまつ」のすぐ近く、そこから少し奥まった場所にオーベルジュ風の一軒家が現れる。

http://www.coreeda.com/


建物は3階建てで、1Fは回転ドアを通るとレセプションとなっておりスタッフがにこやかに歓迎してくれます。2Fと3Fがダイニングスペースだが、3Fは会員制となっていて、そのインテリアテイストは全く異なっている。2Fは南仏風の白をベースとした爽やかな雰囲気で、どことなくアリスヴィラリゾートの雰囲気を思い出す。いたるところにTULBのネクタイが飾ってあり、スタッフのコスチュームにネクタイと思いきや実はスカーフ、ナプキンもネクタイの形で、またトイレのタオルもネクタイ形でたたんであるなどアパレル会社のエッセンスを演出に取り入れている。


       
 2F(一般もOK)         3F(会員制) 

3Fは一転、ダークパープルを貴重にラグジュアリー感全開でエロさ全開!?な雰囲気。そして個室風になっていて僕は断然こっちがエロくて好きです(笑)スタッフは呼ばれない限り立ち入ってこないので、2Fよりプライベートが保てる空間。スタッフを呼ぶための可愛いマスコットの呼び鈴がラグジュアリーな空間で絶妙に“ヌケ感”を演出してます。派手な空間なんだけど妙に心地よい空間です。とても落ち着けます。


    テラス(会員制) 


その上のテラスは、オープンエアでほんとに気持ちが良いです。残念ながらランチはやってないのでこれからの季節の夜は常連になりそう。




料理はカジュアルフレンチでライトでヘルシーです。お味はもちろんとても美味しい。(←いつも美味しいで済ませるな!?ちょっと頑張ってみよう)奇をてらった感じではなくオーソドックスなんだけども変わった食材をあわせつつ味わい深い。要は演出のチャレンジだけではなく、料理としての工夫やクオリティに重きを置いているのでしょう。演出の道具はその食器です。写真だと分かりにくいですが・・・オーナーがかなり凝っているらしく(ところどころへ飾っている絵なども含め)料理とその器の調和が素晴らしいです。へーこんな食器あるんだーと感心しました。

サービスは丁寧だけでなくいろいろな気遣いをいたるところに感じます。料理の説明も丁寧にしてくれて、どのスタッフも食材のことまでよく勉強をしています。イベリコ豚がどんぐりだけ食べてるのかと思っていたらそうでもないらしい。通常の普通は70%くらいで今日のイベリコ豚は90%以上どんぐり飼育とのことで脂ののりで最高級品・・・etcまぁ僕にはその味の違いがわからないですが(笑)気分の問題ということで

チェックを済ませると、1Fのレセプションで、担当スタッフはもちろん、支配人(女性支配人でとても美しい方)、そしてシェフまで見送ってくれるなど至れる付くせりのサービスを受けられる。最後の最後まで気分よいサービスですので、ほとんどの人はここにきたらリピーターになるはずです。カシータのようなエンターテイメントで派手なサービスはないですが・・・最後まで心地よいです。ここは都会のオーベルジュ風レストランです。


posted by ジョルジュ at 01:57| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 快楽のレストラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月20日

ヤフーニュースより「携帯からのネット利用がPCを上回る」

ヤフーニュースを見ていて今の仕事的にとても驚くニュースが・・・「携帯からのネット利用がPCを上回る」 以下原文まま
 
総務省は、携帯電話やパソコンからのインターネット利用などを調査したレポート「通信利用動向調査」の結果を発表した。2005年末時点でのデータで、世帯や法人でのネット利用状況が明らかにされており、携帯電話からのインターネット利用者数が、パソコンからの利用者数を初めて上回っている。調査は2006年1月に実施され、世帯調査の対象となったのは全国6,400世帯で、有効回答数は3,982世帯。また法人調査は企業調査(雇用者100人以上)と事業所調査(雇用者5人以上)に区分されている。調査対象数および有効回答数は、企業調査が3,000企業中1,406企業、事業所調査が5,600事業所中の2,821事業所となっている。

現在でもあるECサイトの新規立ち上げのマーケティングをお手伝いしているが、そこの会社がもともと持っていた(現在でも営業中)ECサイトでも、PCよりも携帯からの成約が多いそう。あんな小さい画面で何故?と自分の体験から思ってしまっていたが、あるデータによるとECサイトの売り上げ比率は、55:45くらいで携帯の方が多いらしい。携帯は特に日本は発達しているらしく、特にネット利用はどの国よりも多いようである。特に若者世代ではそれが著しい。

この携帯マーケティングについては、特にWEBマーケティングでも特に力を入れていこうと個人的にも思っていて、なぜなら携帯は最もリーセンシー効果(直前に接触した広告が購買行動に影響を与える効果)が高いメディアという意味で、究極のプロモーションツールであるから。ブランディングによるイメージ醸成ももちろん大事です。でも最終的には広告の役割はモノを売ってナンボだと思ってます。売りまでの完結こそこれまでの広告代理店に足りない部分だと思ってました。確かにメディアの売り上げ、利益は広告代理店の生命線であることは事実です。でも特にWEBが消費行動に大きな影響を与えている現在、ネット専業代理店が広告市場に物凄い勢いで食い込んできている以上、メディアだけ売ろうとする総合代理店は確実に淘汰されます。マス×WEBという総合広告代理店の強みをいかし、ネット専業ではできないクロスメディアキャンペーンを武器にするしかありません。
 
個人的に多く経験してきた流通マーケティングではブランディングだけではなく、絶対的な評価軸はプロモーションをやった結果として売れたか売れないかです。いくら良い表現の広告を作ってもプロモーションが効果がなければ即首を切られます。そこが厳しさでもあり責任があるこそ、効果が出たときには嬉しいのだと思います。

売りまでの完結という意味では携帯は最終兵器ともいえるツールです。第3世代となり定額制が主流となり、パケット代も気にならなくなってきました。そしてまた携帯は日々進化する。ワンセグでそのうち新しい広告モデルも徐々にスタートしていくでしょう。皆さんは携帯をどのように使ってるのでしょうか?色んな世代の方に聞いてみたい。


 
posted by ジョルジュ at 02:52| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 快楽の広告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月19日

銀座 ZOE GINZA「マイハンブルハウス」

ところで、僕のお気に入りのブログ、AKIさんのブログでもこのレストランを紹介しています。AKIさんのブログはアメーバのピュアブログで、いつもベスト10に入っていてマーケティング用語で言うとインフルエンサーといえる方です。つい先日は2位!(スゴっ)という快挙を成し遂げた方で、記事の内容はもちろん、その表現、写真の見せ方等などなるほど人気が出るはずだ、と色々参考になるブログです。更新頻度も高いし・・・。AKIさんのブログで僕は「マーケティングの視点」で書いている、なんて紹介されてますが、実はそれほどマーケティング的な分析はしてないですね(笑)AKIさんは女性の視点で書いていて、特に料理についてはとても素晴らしい批評をされています。関心単位で人と人が繋がっていく、WEB2.0に興味のある方は覗いてみるべし!
http://ameblo.jp/sweet-aki/

「マイハンブルハウストーキョー」は昨年オープンしたゾエ銀座ビルのB1にあるレストラン。ここは日本のDENというレストラン会社が、シンガポールのレストランチェーンの会社のノウハウを得てオ−プンしたレストランらしい。


http://www.mhht.jp/


売りはなんだろう。僕が一番気に入ったのは雰囲気とライブをやっていること。丸の内TOKIAにあるコットンクラブは結構いいお値段がするからそうそう度々は行く気がしない。ちょっといいアーティストのライブチャージと食事で3〜4万くらいするので。まー高いですね。
このマイハンブルハウスはいい雰囲気の中、心地よいライブを聞きながら美味しい食事ができてそれほど高くないところが最大の特徴でしょう。この雰囲気はなかなかないので希少価値を含めてCPはとても高いと思う。


料理は「シンガポールキュイジーヌ」(←このジャンルは初めて)中華がベースのシンガポール料理だそう。好みは分かれると思いますが、こういう雰囲気はとても好き。が、もう少し料理に華やかな演出したほうが方向性がはっきりしてさらに良くなると思います。



ちなみに上の写真はフルコースで5000円

こういう雰囲気が嫌いな女性はあまりいないでしょうし、ナイトクラブ的レストランはなかなかないので、銀座という立地もあり“使える”レストランだと思います。


posted by ジョルジュ at 01:41| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 快楽のレストラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月15日

結婚式の企画プロセスで見える夫婦のパワーバランス

ここ1週間てんでブログアップしてなかったので3連発目いってみよー(長さん風) 
友人の結婚パーティの企画の枠組みも順調に決まり、今週会場と打合せ、今週末にMCと進行スタッフと打合せ、来週〜再来週は制作と手配業務。企画を決めていくプロセスで新郎新婦からはいつものごとく色々要望が・・・こういうときは間違いなく女性の意向の方が強い。男はだいたい色んな調整事やプレッシャーで何かをやりたいって希望をいう事はあまりない。嫁さんがよければそれがいいよ、というスタンスがほとんどですね。こうしたお手伝いをすると、なかなか面白いことがある。なかなかプランを決断しない優柔不断な二人、喧嘩をはじめる二人、阿吽の呼吸の二人・・・ほんとに様々な夫婦像が透けて見える。その2人のやり取りをみていると2人の力関係!?(笑)家庭における将来的なパワーバランスがよくわかる。幸いなことに結婚式をお手伝いした夫婦は20組くらいになろうか?その20組で離婚組がナント0!1/3が離婚をする世の中においてなかなか誇らしい数字である(←お前のおかげじゃない笑)
6/3まであと3週間、今回はちょっと頑張って映像を作ろうと思う。今週中にシナリオと演出、そして撮影と編集の段取りを組まなければならない。時間があるようで時間が足りない。どうせやるのだったらいいものをつくりたい。
2次会のゲームもアイディアはだいたい固まった。いろいろ考えているうちに面白いサイトを見つけた。

http://www.get-club.net/ 
こんな便利なサイトがあるんだね。ホント企画するのにWEBは欠かせない。やばい?考えることを放棄してるだけ!?(笑)

posted by ジョルジュ at 02:03| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いよいよ明日 サッカー日本代表メンバー発表

キリンカップ2大会連続3位(最下位)はしょうがないとして、戦いぶりはふがいなかった日本代表。ここに経験のある中田、中村が入れば結果は違っていたのでは?という気もするが・・・


試合の主導権は握りつつ、緒戦のブルガリア戦の敗戦、スコッランドのドローと結果が残せない。昨日も惜しい場面は何回かあったが、日本が決められなかった、ということよりもリスクを犯さないスコットランドの試合運びで0-0に持ち込まれた、といった方が正解だろうか。小野はさすがに終盤長いドリブルでゴール前に切り込みシュートまで行こうとした等流れを変えるべく奮闘していた。ウェットコンディションのピッチでゴール前のリスクの高いパスはリスクがある、と判断したのだろうか?ゴール前を固めるスコットランドからは意外なプレー虚をつかれ対応が遅れていた。あのロングドリブルはリズムを変える素晴らしいプレーだった。9割主導権を握っていたとしても「判定勝ち」は決して無い。圧倒的に攻めていても一瞬のカウンターでワンチャンスを決められれば負けは負け。どうも、日本は試合運びがうまくない。コンフェデのブラジル戦のパフォーマンスはとても評価が高いが・・・善戦はしても、結局は予選敗退。ブラジルは悪いなりに結果を残した。前回優勝のアジアカップでも、ロスタイムの劇的なゴールでなんとか勝利をつかむという具合。過去に比べても時間はたっぷりあったわけで、経験不足では説明がつかない。

このチームの弱点は、試合運びの稚拙さにあるような気がする。ジーコの采配だけが原因とは思わないが、Wカップメンバー発表を明日に控え、今の日本代表に必要なのは試合の流れを変えられるスーパーサブだと思う。
 

その試合を変えるスーパーサブとして松井には是非入ってもらいたい。ヨーロッパでの経験に加え、組織のリズムで崩せないときに、個人のリズムで試合の悪い流れを変えられる技術と戦術眼をもっている。明日14:00、いよいよ代表メンバー23人の発表・・・ジーコの思惑は・・・

posted by ジョルジュ at 00:19| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 快楽のスポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月14日

西麻布「CITABRIA(サイタブリア)」

昨日久々に行ったサイタブリアは、表参道と西麻布と中間に位置する。骨董通り少し入り込んだところにあるから酒を飲む場合はタクシーで行くしかない。住宅地、お寺!?等をやり過ごすとサイタブリアは姿を現す。バリの高級リゾートホテルのように、シックで重厚な佇まい。石段を登ってエントランスに続くアプローチは期待感を盛り上げる。
   
料理は「モダンフレンチ」でアジアンエッセンスが・・・と謳っているが!?フレンチっぽい感じではない。素材を生かし、生で、蒸す、焼く、といったようにシンプルな料理方法、どちらかというとライトフレンチorイタリアンと表現した妥当な気がするが・・そして少しだけアジアンエッセンスで演出という感じ。特筆すべきは野菜がうまいこと!つけ合わせの野菜でさえ手抜きナシ、都内でこんなにうまい野菜を食べさせてくれるレストランもなかなかない!?

ここは外人も多いせいかインターナショナルな雰囲気で、重厚なエントランスに比べると気取った感じは皆無。スタッフもいろいろ気を遣ってくれて心地よい。高級アジアンな面構えとは違って、内装はなかなか面白い。木の温かみとアルミ等の無機質なマテリアルが不思議と調和していて純粋アジアンではなく、さりげなく個性的な空間演出がなされている。
   
食後は、ラウンジコーナーへ席を移しデザートタイム。ダイニングでは禁煙だったので、ここでようやく一服。。至福のひと時(笑)コルビジェのくつろげるソファ、ほのかな間接照明、心地よすぎて眠くなる・・・が寝てる場合じゃない。デザート様を食べなければ。。「・・・・」もうこの時間は言葉がありません。後から入ってきた2組のカップルは食事はせずに、このラウンジをバー利用していた模様。いかにもなTHE BARじゃなく、こうしたラウンジをバー利用するのもなかなかいいですね。僕は酒を飲み暗い照明だと無性に眠くなるので、勝負する日は避けなければならない(笑)
空間演出+料理+サービス、それぞれクオリティが高く、安心してオススメできるレストランです。前に書いた「カシータ」に比べて派手さは劣るけど、落ち着いた感じの方が良いという方にはこちらの「サイタブリア」の方がいいかもしれません。
posted by ジョルジュ at 23:25| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 快楽のレストラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月06日

WEB2.0的広告A「トーキョー☆ブックマーク」


http://www.tokyobookmark.jp/
新組織の関西の仲間が作った「トーキョー☆ブックマーク〜私の東京お気に入り」は先進のWEB2.0的広告モデルだ。JR東海がクライアントになり、オリエンテーマは「そうだ京都へ行こうの東京版をやれ」だったそう。「そうだ京都へ行こう」の広告キャンペーンは名作として語り継がれていく広告だと思う。「○○みたいに〜」という言葉は広告クリエーターにとって最高の褒め言葉だ。美しい「絵」とシズル「コピー」は様々な賞を受賞した作品に相応しい風格がある。
   
そしてこの「トーキョー☆ブックマーク」も新しい時代の広告モデルとして賞賛されるべき広告キャンペーンだと思う。まず「東京の私のお気に入り情報」をブロガーが広げていき、新聞、ラジオ局とのタイアップ、ポットキャスティング、ブログの写真を活用しての雑誌広告でマスへ広げ、フリーペーパーを自分たちで作り街頭で配布・・・メディアとコンテンツが融合した本当の意味で「クロスメディア」な広告キャンペーンだと思う。これをセミナーで聞いたときは衝撃を受けた。最も象徴的なのはブログをキャンペーンの核とすることでリアルな東京情報を自然に累積していくこと。情報が情報を呼び、そしてブロガー同士が繋がっていく。JR東海は縁の下の力持ち的に環境を与える存在となり、「トーキョー☆ブックマーク」に集まる人一人ひとりが宣伝マンとして自発的に働き、人から人へ伝える役割を自然と担っている。これまでも口コミマーケティングってことはずっと続いてきた手法だが、クロスメディア広告キャンペーンとしてこれほど巧みにWEBを活用した例は現状では稀なのではなかろうか。近いうちにこんなキャンペーンを手がけてみたい。今年中には・・・
posted by ジョルジュ at 00:50| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 快楽の広告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月05日

フットサル日本代表VSブラジル代表in代々木

チケットSOLD OUT!なんやねん!まぢかよ!代々木に約1万人かよ!完全に甘く見ていた(泣)あー歴史的な日だったのに・・・で自分を慰めるならブラジルのエースストライカー:レニージオがいなかったこと。ファルカンの超人的なテクニックも見てみたかったけど、世界のフットサルの主流じゃないと通は言う。レニージオとファルカンは格が違うと。叩いては動き叩いては動く、動きながらフリーラーニングでマークをずらしワンタッチシュート。ワールドチャンピオンであるスペイン的プレーを駒沢で見てみたい。小暮もスペインで「良く走るようになった」らしいからどうプレースタイルが変わったか見てみたかった。

日本0-3ブラジル(大阪会場で行われた第1戦は1-6) 
スペイン代表戦もきっと近い将来実現するでしょう。今度こそチケット販売その日にGET!

posted by ジョルジュ at 21:26| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 快楽のスポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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