2006年05月03日

ガーデンウォーク幕張「トゥモローランド」

今日は天気が良くドライブがてら買い物にGO!御殿場はちょっと遠すぎるし、トゥモローランドがガーデンウォーク幕張に入ってから行ってなかったので行ったみた。

白かベージュのサファリジャケットか普通のジャケットと夏っぽいシャツが欲しかったのだけど、目論見どおりいいもの見つけた。

戦利品はベージュのコットン+シルクのJKと麻の開襟シャツ。モロちょいロクおやじっしょ!?これから大活躍なのに50%OFF!!あーいい買い物したな。今日は良く寝れそうだ(笑)
 
posted by ジョルジュ at 23:18| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 快楽のファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日産の広告「ウィングロード」のアートブック

昨年のもらったものであるが、面白い冊子なので取り上げてみよう。手にした瞬間はなんかのアートブックかと勘違い。良く見てみるとなんと日産ウィングロードのアートブックでした。


「digmeout」という大阪のFM局「FM802」が才能のある無名アーティストを発掘するプロジェクトとコラボしたアートブック。
このブックには山本才樹、藤田有吾、CHO−CHAN、松本美緒4名のアーティストが参加。それぞれの作風でウィングロードのコンセプト「FUNction」な世界を表現している。んーなんと贅沢で無駄な・・・でもなんて素晴らしい作品でしょう。この本がなければこの4名のアーティストの出会いは存在しなかった可能性が高いのだから。才能を発掘する「digmeout」プロジェクトもずっと続けて欲しいと思う。まだ銀座の日産ギャラリーに行けばこのブックはもらえるはずです。その時には無言で持っていかないで、是非笑顔が素敵なミスフェアレディから貰いましょう(笑)

日産のマーケティング活動はホントお金かかってます。WEBもかなり凄いです。動画やコンテンツばりばりです。そういえばフーガのデビュー時にも、ヒルズでイベントをやっていて豪華なDVD&CDを貰いました。

ゴーンさんはコストカッター、再生屋なんていわれ方もされてますが、結構広告のディレクションをしたり、CMの演出にも口を挟んだり(どっかの番組でやってた)もするらしい。ゴーンさんは広告を重要なマーケティング活動と位置づけているようです。トップが広告に理解あるってすごく重要です。理解がある人、理解がない人では、理解の出発点が違うのだからたとえ同じ結論に至ることになったとしてもプロセスが大きく変わってくる。僕もそういったことを実感する事がありその時の体験は別の機会に書こうと思う。
posted by ジョルジュ at 13:34| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 快楽の広告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月02日

アート的広告「シャネルのウィンドウディスプレイ」

現在のシャネルのVMD。キーボード作るのにいくらかかったんだ?どうやって作ったんだ?と思わず考えずにはいられない。←これって職業病


ここ数年の銀座のブランドショップのオープン攻勢は結構凄い。
銀座4丁目の交差点を中心として、続々とラグジュアリーブランドショップが誕生しフラッグシップ店舗であるが故店頭演出には各ブランドとも力を入れている。店舗そのものが広告、そんな感覚を抱かせる装飾はなかなか見ごたえがある。VMD(ビジュアルマーチャンダイジング)と呼ぶウィンドウディスプレイはそのブランドワールドのプレゼンテーションであり、シーズンMDのプレゼンテーションでもある。
そのプレゼンテーションタイムはわずか数秒。わずか数秒で勝負が決する世界。道行く人のわずか一瞬の間に目に留めてもらい、その世界の演出に引きずりこまなくてはならない。通り過ぎ忘れられてしまうのか、その店の扉を開ける力となるのか・・・その美しさは広告としての機能とアート作品としての魅力が凝縮されている。
そんな目線で銀座を歩いてみるのも面白い。
バーニーズニューヨークのVMDも毎回ユニークで創造性に溢れている。



 

posted by ジョルジュ at 23:59| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 快楽の広告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月30日

ジューンブライド atコンラッド東京

今日はフットサルの友人、健一郎の結婚パーティの打合せ。これで僕がプロデュースするパーティはかれこれ約20人!?まぁ友人の頼みごとは断れないし、頼られると嫌とは言えない性格なのでしょうがない(苦笑)
代理店の人間はそんな感じなんだろうきっと。それはいい広告を作って話題になるのが快感と思うように、人が喜んでくれるのが嬉しいという感覚は一緒だからやる。
まぁ毎回段取りは一緒だから簡単なんだけど(笑)その友人の結婚式はコンラッドでやる予定。なんと挙式費用が600万!めっちゃ高すぎ!
でもフロントの前にあるバーは夜景がきれなバーでいい感じです。僕の次の結婚式はどこでやるんだろう(笑)←何か?

posted by ジョルジュ at 01:29| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 今日のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月25日

WEB2.0的広告@ au「LISMO(リスモ)」

  

今仕事場でPCのスクリーンセイバーはLISMOにしている。リスモとはauの新サービス「au LISTEN MOBILE SERVICE」の略。そのリスモをキャラクター化したのが、あのリスのキャラクター。ちなみにプロフィールは、年齢0歳、性別不明、出身はウィーンだそう。特技はムーンウォークで将来の夢は「やり手の音楽プロデューサー」だ(笑)

   
http://www.kddi.com/lismo/ 

コンテンツ満載WEBサイト
キャラクター設定もなかなか面白いけど、デザインから見た広告もとてもユニーク。基本はすごくシンプル。緑色のバックにヘッドフォンを頭につけたリスモ君が白抜きで表現されている。リスモ君は白抜きだから表情がない。持っているauの看板はオレンジ色で、つまり緑と白とオレンジしか使っていない。実質2色で表現しているってことになる。だから凄くシンプルだけどシンボリックであるので「キャラクター」と「メッセージ」が強く印象に残る。 
リスモのCMはあのiPodのCMととってもダブる。あのダンスする人のシルエットをPOPな色調のアニメーションで描いたiPodのCMである。音楽サービスのCMという理由だけではない。シンプルな「ビジュアル」に刺激的なヒトコト「GOOD BYE! MD」。あのCMも強烈に印象に残っている。さすがアップルの広告、と。 
いい広告というものはビジュアルとメッセージが極力フォーカスし記号として集約されたものでなければならない、ということを再認識させてくれる広告だ。今の時代記号として刷り込まれた情報が「検索」という行為に繋がっていくのだから、これからの広告制作でも大切な視点になっていくであろう。 
auは製品同様広告もユニークな表現を追及している。方やドコモの王道的なイメージに対し、auはエンターテイメントイメージでブランディングを行っているから、毎回広告が楽しみな企業のひとつだ。両社の広告表現戦略の違いもとても面白い。PCのイメージで言えば、WINDOWS陣営がドコモ、MACがauという感じ!?どっちが先進的でスタイリッシュか?図式はドコモダケVSリスモという感じで結果は言うまでもないですね。iPodとauが合体したワンセグ携帯電話!?なんて出たらすぐにでも買うのに(笑)競合になるから出るわけ無いか!という僕はドコモユーザー(未だにMOVA)である。何故に? 

posted by ジョルジュ at 23:34| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 快楽の広告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月23日

フットサル日本代表

今日は府中で久々フットサルの大会。学生時代からのザ・おやぢチーム。その名も「FC GOLD FINGER」!大会出るの半年振りだよ半年!予選2分1敗で予選敗退し、あまりに不完全燃焼だったので世田谷に行き再びフットサル。練習試合とか紅白戦とは違うのだからもっと大会に出なくては。でも久々の大会で楽しい1日だった。そういえばフットサルにBIG NEWS。
  

フットサル日本代表が5/3、5/5にブラジル代表と対戦する。それに・・・つい先日にとうとう日本リーグ設立の概要が発表。フットサルがさらにメジャーに・・・本当に喜ばしいこと。幸いフットサルは日本人に向いているスポーツでこのまま強化を続けていけば日本代表は相当強くなるはず。代表が強いスポーツはメジャーになるという法則もフットサルのメジャー化を後押しするに違いない。サポートする代理店はD社なのかH社なのか!?そのうちスポーツマーケティングについても書きたい。フットサルはやっても楽しいスポーツだけど、スピーディーで技術溢れる攻防、チーム戦術も色々あり見ても楽しいスポーツです。
 


 

 
posted by ジョルジュ at 23:30| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 快楽のスポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

代官山「タブローズ」

ここはオープンしてから何度行っただろう?故K-1戦士のアンディ・フグと縁があり、彼がタブローズ好きで彼の誕生日とか何度かここに一緒に来ていたことを思い出す。そんなこともあって僕の思い入れの強いレストラン。最近ご無沙汰だけど。 

ラボエムやモンスーンで有名なグローバルダイニングが経営するフラッグシップレストランのひとつであるが、92年がオープンとさすがに時の流れを感じさせる。


空間は華やかとも悪趣味?ともとれる際どい空間。空間とは人も含めてのこと。メートルディ(レストランの給仕長のことを表すフランス語。レストラン支配人的役割を果たす場合もある。ウエーターとしての能力だけでなく、ワインの知識、料理の知識、デクパージュ(取り分け)の技術、レストラン経営能力などレストラン経営の総合的な知識が求められる。フランスでは最優秀職人賞(通称MOF)を授与するコンクールが行われるほど、重要な職種になっている。)であるエディさんというロマンスグレーの老紳士はここがオープンして以来の顔であり、今尚顕在である。 

彼のスマートな身のこなし(日本人じゃなかなかこうはいかない)、暖かいもてなしはこの店でしか存在しない特別な価値を持っている。エディさんと外人が和やかに話しているのを見るとその華やかな空間と相まって、ここは日本か?と思う。その雰囲気が楽しい。料理は色んな要素が混ざった「カリフォルニア」料理で十分満足できます。

   

業態を変えずに15年続いているレストランはなかなか凄い。予算はコース+(そこそこの)ワインでだいたい1人1.5万位。お洒落をして華やかなレストランに行くのが好きな人に満足度が高いレストランだと思う。日曜限定で5000円程度の軽いディナー&春の新メニューの案内が来ているのでそろそろ行ってみよう。隣にあるタブローズラウンジというジャズバーもとてもオススメです。 
posted by ジョルジュ at 23:14| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 快楽のレストラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月21日

「RUEHL No.925」のTシャツ

つい先日ハワイから帰国した友人Rちゃまより「RUEHL No.925」のTシャツを受け取った。出発前に色&サイズは指定でお願いしていたので、あとは彼女のセンス次第!?
電話での報告の声
「ルールってあからさまなデカロゴもなんだし、でも“さりげなく”ルールってわかる人にはわかるTシャツだよ」
ますます期待が膨らむオコトバ
レオン風に言えば「チラ見せ」のバランス感?


さすがアバクロの上位ブランド、高級感のある紙袋に包装紙でくるまれたTシャツ様サマ。外見から漂わせるオーラが違う。←ちょっと誇大表現


それでは公開〜



ビンテージ風の加工は弟ブランド譲り。「R」の周りに「9」「2」「5」がパッチワークで。
お店で全商品見たわけではないから詳しくコメントできないのは残念だけど、ちょい大人感がプラスされたような感じなのかな!?
これだったらジャケット系きれい目でも、ラフでもどっちでもOK!
さすがRちゃまグッジョブ!

posted by ジョルジュ at 00:41| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 快楽のファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月20日

青山「Casita」

ここはオープンしたてではないけど「快楽のレストラン」というブログテーマに相応しい店なので紹介しておこう。もともとは六本木芋洗坂の下りきった、テレ朝の通り向かいにオープンし、業界筋の人には話題となっていたレストランだ。 
テーマは「愛と感動のレストラン」←書くのも恥ずかしい(笑) 

オーナーは異業種の実業家だが、アマンリゾーツのホスピタリティに感動したオーナーが自分でも作っちゃえ、とできたレストランとのこと。

カシータの本

↑オーナー著「I am a man」  実にイケてるキャッチコピー(笑) 

http://www.casita.jp/

 ホテルジャンキーを夢中にさせるアマン、確かにすごい。only oneのサービス。顧客が求めることを際限なく提供する精神が行動規範の究極のパーソナライズサービス。チェックインしたと同時にスタッフは名前を把握しチェックも不要。一度行けば次回その人のデータは全て残り、次回にはもっと的確なサービスを与える。

アマンプロ
そのCasitaは昨年青山に移転した。その後西麻布にも「Hill Top Casita」として2店目をオープンさせ、今も大繁盛の模様。 
Casitaはアマン流のホスピタリティを高い次元で体現できているレストラン(ビジネス)なのだと思う。料理は「ベトナムフレンチ」となるジャンル。こういったフュージョン系料理についての評価は個人の感覚で左右されるので難しいが(例えば寿司とかイタリアンでは美味い不味いは結構共通したりするでしょう)、Casitaはなかなかいいんじゃないでしょうか。 
特筆されるべきはやっぱりその接客サービス。若いスタッフも多いが、接客レベルが高い。 
単にそれは丁寧だとか気が利いてるとかその次元を超えている。 
ゲスト(連れ)を気持ちよくさせるワザが結構すごい。ゲストとの会話を通じて仕入れた「情報」をゲストだけの「サービス」として提供してくれるところだ。(言うと面白くないので敢えて言わないけど、行ったことがない人は一度行ってみる価値はある。好きか嫌いかは分れそうだけど) 
ここまでされて嬉しくない人ない人はいない、と信じたい。それなりの経験値があり、物事を斜めに見る人にとっては「こっぱずかしい」のかも・・・。そんな経験豊かで手ごわい女性(艶女系!?)は、例えこの店のカラクリを知っていたとしても、連れてきた男性のためにも知らないフリして「大げさに喜んであげてください」 
男はたいてい「えーすごーい」って言ってくれる「可愛い女性」が好きなんです(笑) 
「後一歩」の関係に甘んじている男性諸氏には勝負レストランとしてオススメの一軒です。 
 
聞いたところグローバルダイニング系と同様給料も自分に客がつけば上がる様で、店の評判がスキルの高い人材を集める力となり(多分かなりフルイにかけられる)、店のコンセプトをひとりひとりのスタッフが体現すれば店のレベルも上がり、結果CSレベルがあがり、店とそのスタッフに客がつき、店もスタッフも儲かる、という仕組み。 
この店を今風のマーケティング用語で言えば(勝手に命名・・笑)、パーソナル・サービス・オプティマイゼーション、略してPSOな店ということになるでしょう。 
ビジネスモデルとして面白いレストランです。
posted by ジョルジュ at 00:02| 東京 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | 快楽のレストラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月16日

杉山登志〜広告の偉人

杉山登志さんという広告クリエーターがいた。
彼を信奉するクリエーターは多いが、
私もその生き方に魅せられ杉山登志さんを信奉する一人だ。
広告を作るとき、時より思い出す。


時間がないから・・・
営業の意向で・・・
クライアントの好みだから・・・
過去はこうだったから・・・
これは全部イイワケ、予定調和にして妥協の産物。


わずか一言のコトバの違い
わずか1oのレイアウトの差
わずか1秒の間
わずかな演出の違い
そんなわずかだけども、ひとつひとつの要素を
100%追求するのが本物のクリエーター。
「まぁこんなものでしょう」なんてよくある世界は
杉山登志さんは無縁だったのでしょう。


資生堂の広告やレナウンのCM、
モービル石油の「のんびり行こうよ」のCMで
で有名になった杉山登志さんは、
その壮絶な生き様で広告世界の伝説となってしまった。


その活躍は
「CMにチャンネルをあわせた日・・・杉山登志の時代」
(馬場啓一・石岡瑛子/PARCO出版)
に詳しくのっている



傍から見ると華やかな世界で絶頂にある時彼は突然自殺してしまう。
死ぬ前に残した彼の言葉


リッチでないのに、リッチな世界などわかりません。
ハッピーじゃないのにハッピーな世界は描けません。

「夢」がないのに「夢」を売ることなどは・・・とても。嘘をついてもばれるものです。

広告を愛するがゆえに死を選んでまでも
自分の表現世界をつらぬけるクリエーターがいるだろうか。
純粋、愚直、頑固、奇才・・・

1973年彼は37歳で短い生涯を遂げた。
今年37歳になる僕は広告で何が残せるのだろう。


PS
ブログを見てくれている皆様へ
たかが15秒、されど15秒のCM
たかが1P、されど1Pの広告
たまに目CMや広告に目を向けてやってください。
ちょっと時間に余裕があるときだけでもよいので

posted by ジョルジュ at 16:38| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 快楽の広告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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